肌の老化を意識した38歳|そこからの40代後半、立ち直った私のキレイとは?

38歳のとき、一気に肌の老化を感じた。

目の下のシワやほうれい線、たるみの出現に驚き、手の皮膚の菲薄(ひはく)化し血管の浮きが気になり始め、気づけば、白髪もめちゃくちゃ増えたのもこの頃だった。

なんか、悲しくない!?

わたしの”老け顔”は、どこからやってきたのだろう?

(歳なんだから当然 汗)

どーも、びなっち(@beauty_nachi)です。

 

そうなんですよ。

 

言ってしまえば、江戸時代なら38歳は「初老」ですよ。

 

寿命が、40歳くらいというから驚きです。

 

それでも、わたしの望みは「医学の進歩」なわけです。

 

肌老化のメカニズムだって、解明されつつあるのですから、江戸時代に比べたら…

 

現代の女性のお悩み「肌の老化」を意識するターニングポイントが、

28歳、38歳、48歳?、58歳?…。

 

なんとかならないのか?

 

なるべく遅らせたい”老け顔”ちゃん。

 

肌のトラブルは、老けた印象一直線ですからん。

 

 

あなたも、肌の老化が、突然、起きるわけではないことは、知っていますよね。

 

それでは、その肌の老化が蓄積していく原因は何だろうか???

 

「ゲゲゲ!老婆になった!? まだ、38歳なのに」

 

これは、大げさですけど(笑)

 

それ以前も、美容には気をつける方だったけど、このときから現在までの美容法を色々とみなおしていました。

 

では、肌の老化の原因は、何なのか?

 

あなたも、思い当たること、あるのではないですか?

 

それでは、その対策についてお伝えします。

 

 

肌の老化|知っておきたい8つのこと

『肌を劣化させる要因に「外的要因」と「内的要因」の2つあることを知りました。』

 

[1]外からのダメージ「外的要因」

① 乾燥

「肌老化」まさに乾燥から起こります。

表皮の角層が乾燥して、水分量が減ることによってキメが乱れ、ガサガサになって光反射量が低下するために「くすみ」ます。

さらに、肌が固くなってしまうことで、浅い表皮じわ(小じわ)が、できます

 

この浅い表皮じわ(小じわ)から真皮の構造にも影響を来し、「深いしわ」になってしまいます。

 

▼乾燥対策「保湿ケア」にはこれでしょ!?ランキングの記事です。参考にしてくださいね♪▼

 

 

② 酸化

鉄が錆びる、リンゴやバナナの切り口が変色しているのが「酸化」です。

 

物質に酸素が結びつくことを「酸化」と言います。

皮膚の「皮脂」が酸化すると[過酸化脂質(肌のサビ)]に変化し、ニキビの原因になります。

 

そして、シミやシワなどに結びつく症状のほか、ガン細胞の発生にも関わっていると言われています。

 

実は、人は呼吸をすることで、常に「活性酸素」は作り出されているのですが、除去する働きもあるのです。

 

この抗酸化力のある酵素などが働き、体内から「活性酸素」を取り除いてくれていました。

 

でも、残念ながら、体内で活性酸素を減らす酵素SODの働きが、30代以降は低下すると言われ老化を避けることは、やはりできないのです。

さらに、気をつけるべきは、この「活性酸素」を大量に発生させてしまう因子があることです。

  • 激しすぎる運動
  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 疲労やストレス
  • 喫煙
  • 食品添加物
  • 酸化した油(時間がたった揚げ物など)

「活性酸素」をできるだけ避けつつ、一方で抗酸化力を高めること、抗酸化力の高い食品を取ることが予防になりますね。

 

◎活性酸素による肌老化をストップしたい!対策

 

③ 紫外線

肌の老化の原因となる紫外線UV-Aは真皮に届きシワやたるみの原因に、 紫外線UV-Bは表皮でメラニンが増えシミの原因になります。

▼紫外線による肌の老化について記事書いています▼

 

◎やっぱり、コレでしょ!「UVケア」対策

紫外線UV-Aと 紫外線UV-BをしっかりとUVケアすることが大切です。

 

◎うっかり日焼けにもご用心

 

 

[2]身体の中からダメージ「内的要因」

④ 加齢による皮膚の菲薄(ひはく)化

『皮膚の菲薄(ひはく)化とは、皮膚が薄くなることです』

 

肌の弾力となる真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少し、加齢により肌細胞の作る力が衰えることで薄くなります。さらに表皮も、その真皮層の衰えから表皮の細胞を作る力が衰えることになります。

真皮層の衰えから表皮にも影響し、皮膚が薄くなっていくのです。

 

▼乾燥とエイジングケア対策になるに、めちゃくちゃお気に入りのオイル美容の記事、参考にしてくださいね♪▼

 

 

⑤ 栄養バランス

『朝食抜き、深酒、ダイエット…さまざまな生活スタイルから栄養バランスは崩れています』

 

ニキビや吹き出物、肌荒れの原因になるため、肌に良い栄養素を摂るといいのです!

 

■ 取るべき栄養素はこれ

  • 良質なタンパク質(お魚など)
  • 食物繊維
  • ミネラル
  • ビタミン

栄養をバランスよく摂取。糖分や油分の取り過ぎに注意しましょう。

 

▼こういう脂を摂ったらいいよ!という記事です▼

 :arrow:肌がキレイになるダイエット|悪い食生活(脂)がデブになる!美肌の脂はコレ?

 

 

⑥ 代謝不良(血行不良)

『血行が悪くなると、皮膚に酸素や栄養が届きにくくなります!!』

 

肌の回復力にも、内側からの栄養や酸素を肌の細胞へ網の目のように張り巡らされた血管が届ける役目です。

一方で、不要になった二酸化炭素と老廃物を回収してくれる役割もあり、その代謝がスムーズに行われることで、健康な肌を維持することができます。

この代謝がうまく回らないことで、栄養素が行き届かない、老廃物が回収できない結果、ハリや弾力の低下、黄ぐすみなど肌老化が進むのです。

 

▼わたしも冷え性で悩み「血のめぐり」を改善したという記事です▼

 

 

⑦ ストレス・疲労

『ストレスや疲労が原因で「自律神経が乱れる」とよく言われます。』

 

活動的な神経「交感神経」と緊張を和らげる神経「副交感神経」は、必要なときに片方が活発に働くことでバランスの調整が取れているのが良い状態です。

 

現代人を車で例えるなら「アクセルが踏まれっぱなし」で交感神経が優位にたっています。

なかなか「ブレーキのかけ方」がわからず、自律神経をコントロールできない人が多くいます。

 

自律神経が不調は、ストレスとなりホルモンが崩れてシミができるとも言われています。

 

 

『イライラしたときのリラックスには「匂い」が効果的なのですよ。

香りは、鼻の奥にある粘膜にとけ込み「嗅毛(きゅうもう)」にキャッチされて、電気信号に変換されたのち脳への刺激となり「におい」になっています。ダイレクトだからこそ、即効性のあるリラックス効果を得られるのですね〜』

 

 

 

⑧ ホルモン

『ここでいうホルモンは「女性ホルモン」と「成長ホルモン」です。』

 

女性ホルモンは、30代半ばころから卵巣機能が少しずつ低下し、50歳前後で閉経を迎えます。

 

このころには、女性ホルモンの1つエストロゲン(卵胞ホルモン)がガクンと減少してしまいます。

 

50歳前後の女性ホルモンの減少から起こる症状を「更年期」と言います。

 

肌にとって「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が、ハリや弾力に欠かせないコラーゲンを増やす働きなのですが、更年期でエストロゲンがガクッと減ってしまうために、老化が進んでしまうのです。

 

成長ホルモンは、寝ている間に肌の修復作業をしてくれます。

この成長ホルモンは、起きているときには分泌が抑制されるため、睡眠がとても大切でした。

 

◎40代を過ぎた美肌になるために心がけたいのが、「成長ホルモンの分泌」です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

38歳のとき、肌の老化を受け入れたくない! そして、年老いていく自分に落胆しました。

 

でも、老化を止めることはできません。

 

だったら、顔だけじゃなくボディケアも入念

 

そして、「手の甲は年齢がでやすいなら、絶対に遅らせてやる!

 

なんか、意地になっていました(笑)

 

まぁ、加齢を受け入れつつ、「少しでも若くいよう〜」という前向きな気持ちであり続けています(←チャレンジ精神旺盛だから化粧品を試したり、その他も色々してます!)

 

それと、毎日のケアは、きちんと肌の老化を遅らせてくれている実感もありますから。

 

あなたもきっと、いつまでも若々しくいたいとおもってますよね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です