キュレルの乳液なのに乾燥するのはなぜ?最強保湿セラミドじゃなかったの?

これほど、後悔するとは思いませんでした。

 

キュレルのトライアルセットにすればよかったと。

 

こんにちは、コスメ研究家のビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

 

新しいコスメ(化粧品)を使うとき

アットコスメでの口コミ評価も高いし「乾燥肌にセラミドケア」というイメージだけで、本品を即買いしました。

 

キュレル化粧水と乳液をセットで購入したのです。

 

キュレル化粧水の口コミ

キュレル化粧水の口コミ|40代の乾燥肌に保湿でキメが整うには厳しかった!?

辛かったんです。

午後のファンデーション下が、つっぱる感じ。カサカサになってしまう肌に。

以前より肌の状態が悪くなった理由・・・キュレルに変えたこと。

 

キュレル化粧水も乳液も、使い切れませんでした。

 

新しいコスメを使うときは、「お試し(サンプル)」をオススメします。

 

 

注意

ただ、コスメ(化粧品)の効果は、「健康な肌への維持。緩やかに感じるもの(薬機法の定義)」です。

すぐに肌の変化があるわけではないので、お試し(サンプル)期間では、「使用感」をみましょう。

 

[レビュー]キュレル乳液

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乳液なのに、潤い感じない?乾燥するのは、どうしてだろう。

 

使って数週間の感想です。

 

  • 液体自体が、水っぽい(もう少し粘度があってもいいのでは?)
  • 乳液を伸ばした後に、スゥーとして乾いた感じがする(潤わない)

 

これがキュレル乳液を約2週間でやめてしまった理由です。

 

キュレル乳液の「セラミド」ってなんだろう?

キュレル乳液の外箱には「潤浸保湿セラミドケア」と書いてあります。

この成分は、どういったものなのでしょうか?

 

MEMO

キュレル乳液の成分表を確認すると「ヘキサデシロキシpgヒドロキシエチルヘキサデカナミド」と書かれています。

これは、セラミドの種類の疑似セラミド」になります。

 

疑似セラミドとは?

セラミドの種類

 

化粧品に配合されているセラミドは4タイプあります。

天然由来 合成由来
①動物セラミド ③ヒト型セラミド
②植物性セラミド ④疑似セラミド ★

 

 

合成由来のセラミドより天然由来のセラミドの方が効果が高いと言われていています。

 

その欠点といえば、天然由来のセラミドは原材料が高くなるということ。

合成由来は原材料を安く大量生産が可能です。

 

MEMO

【キュレル化粧品がお手頃の理由】

 

「ヘキサデシロキシpgヒドロキシエチルヘキサデカナミド」は安く大量生産できる機能成分ということでした。

 

キュレルの本体は、それぞれの価格帯が、1500円〜2500円くらい。

原材料に疑似セラミドを使っているのも一つの安くできる理由です。

 

セラミドにも色々と種類がある

「◎◎セラミド」というのに意識をして選ぶスキンケアコスメを必要があったようです。

 

 

「セラミド」スキンケアコスメの選び方

それでは、どの種類の「セラミド」を選んだらいいのでしょうか?

 

セラミドの効果を一番感じるのは天然由来です。

ただ、デメリットとすると高額化粧品ということ。

 

お手頃なセラミドスキンケア化粧品はないのでしょうか?

 

合成由来③ヒト型セラミド

注目するのは、これ合成由来③ヒト型セラミドです。

その中でも

  • 「セラミド2」
  • 「セラミド3」
  • 「セラミド6」

の配合されている化粧品を選ぶのがポイント

 

これから化粧品の原料として高価であるため、目安は5,000円〜10,000円くらいの美容液・乳液となりそうです。

 

オススメする「アヤナスEVエッセンス」のセラミドとは?

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アヤナス化粧品に配合されているのは、「セラミドナノスフィア」

 

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引用先:ディセンシア公式ページ

”ナノ”とつくからには、理由があります。

 

 この「セラミドナノスフィア」は、通常のセラミドの20分の1のサイズだからこそ、角層深部まで浸透が期待できるのです!

 

私も使ってみた感想は?

 

  • 使用感が良い
  • 塗った後に乾燥しない

 

アヤナスのスキンケアトライアルセットの詳細はこちら。

アヤナストライアルセット

 

あなたは、スキンケアをどうやって選びますか?

 

年齢に合った基礎化粧品を選ぶことは、とても大切なことです。

 

そして、あなたの肌は、どんなタイプかなのかを知るのも、基礎化粧品選びの決め手になります。

 

肌のタイプは4つ

  1. 「普通肌」
  2. 「乾燥肌」
  3. 「脂質肌」
  4. 「混合肌」

 

40代の肌は、「混合肌」が多いと言われています。

Tゾーンは、脂質肌

目の周りや頬は、乾燥肌

 

混合肌のスキンケア

加齢やアレルギー体質、季節によってスキンケアを選ぶ要素に取り入れる必要があります。

 

乾燥肌といっても

  • 「加齢による肌老化」
  • 「アトピーのようなアレルギー体質」
  • 「敏感肌」
  • 「季節性」

と原因が別れます。

 

しかし、どの肌トラブルでもほぼ解消するのは「保湿すること」です。

 

「脂質肌にも保湿するの?」

 

一見不要に思えますが、皮脂が過剰にでているのは保湿が足りないからという原因だとされています。

 

ただ、油分の多いクリームを選ぶのはNG!乳液で事足りる人が多いです。

 

だからこそ、どんな肌タイプであっても、「セラミドケア」は重要なのです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

宣伝効果によって、「セラミドケア」というイメージができ上がっているキュレル化粧品。

 

加齢による角層のセラミド不足の解消するには、疑似セレミドでは難しかったのが、わたしの肌で証明されました。

 

もし、あなたも保湿を感じていなければ、スキンケアを見直すチャンスかもしれません!

 

では、では。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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