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保湿成分が5つあるの知ってますか?肌荒れ、乾燥肌の選び方、それで大丈夫?

肌のトラブルは、シワ、しみ、たるみ、目の下のクマ、ほうれい線・・・それから・・・たくさんありますよね。

 

娘の肌をみて思うのです。

「なんで、こんなにキレイなのか?」

 

こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

まだ、6歳だから当然なのですが、プルプルの保湿力の高さが全く違います。

 

そして、私と娘では、絶対的に保湿力の違いがあるわけです。

年齢に伴い、保湿の力が違うときに、どの保湿力が必要なのか5つのタイプをご紹介します。

 

 

 

✔︎ トラブル続きの肌荒れ、乾燥が原因!?

  • 顔がカサカサする
  • 赤みも出てくる
  • 痒みもあって、傷つけている
  • 粉が吹いた、フケみたいになってしまう

 

肌の乾燥が進むと肌の状態が悪くなってしまうと、保湿を心がけても、肌の良い状態までにするのに時間がかかってしまいます。

 

ドラックストアで購入できる保湿対策のアレコレ

 

  • 青い缶の「ニベア」
  • 保湿効果の高い「ヴァセリン」

 

ヴァセリンは、1859年に石油採掘機に付着したワックスに軟膏作用があると労働者が見つけたスキンケアなんです。

 

「ニベア」や「ヴァセリン」が、30代、40代となると顔用には違和感を感じてなりません。

 

乾燥肌や敏感肌に合ったコスメ(化粧品)を使ってみたのが、大失敗です。

キュレル化粧水の口コミ|40代の乾燥肌に保湿でキメが整うには厳しかった!?

 

乾燥性敏感肌用のキュレルなのに、どうしてだろう?

 

肌の使用感に個人差があるとしても、どうしても疑問が残っていました。

 

コスメを研究してわかったこと「セラミド」には種類がありました。

さらに、保湿成分の力にも「軽めの保湿成分」「重たい保湿成分」を知ったのです。

 

保湿力は、大きく5つに分類されます。

 

✔︎ 5つの保湿力とは?

保湿成分 タイプ

代表的な保湿成分別の保湿力とは、保湿成分の種類によってうるおいを与えたり、キープするものがあります。

 

1.水分をそそぐ

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【保湿力】角層に水分をとどけてます

【保湿成分】精製水

 

 

 

 

 

2.水分をつかむ

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【保湿力】水分を吸湿する性質があります。湿度が下がってしまったら、保湿力も長く保てません。

【保湿成分】アミノ酸、NMF(天然保湿因子)、グリセリンなど

 

 

 

 

天然保湿因子(NFF)

角質細胞内にある水溶性の成分です。

アミノ酸や尿素、PCA(ピロリドンカルボン酸)など、約20種類の成分で構成。

保湿力が強くないのは残念ですが、使用感がサラっとしているので、夏には使いやすいスキンケアのコスメで人気です。

 

PG(プロピレングリコール)、グリセリン、1.3BG(プチレングリコール)

それぞれアルコールの一種

水分を引き寄せる性質から化粧品によく使われています。

ただし、保湿力があまり強くはありません。

 

3.水分をかかえこむ

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【保湿力】もともと真皮にある成分たち。

 でも、化粧品の場合は分子が大きいために真皮まで届き吸収されません。

「角層内の保湿成分」として水分をかかえこむように働いてくれるものです。

【保湿成分】ヒアルロン酸、コラーゲンなど

 

 

 

ヒアルロン酸

真皮にあるゼリー状の物質です。200〜600倍の水分を蓄える力があります。

敏感肌の人にもおススメ♪

 

コラーゲン

真皮では弾力(ベットのスプリング)を保つ働きを持っています。

ですが、化粧品では「保湿成分」として配合されています。

そうなのです!残念ながら、基本的にコスメ(化粧品)から真皮へ吸収されません。

 

エラスチン

真皮にありコラーゲンをつなぐ繊維(ゴム)みたいな役割です。

 

ヘパリン類似物質

血液中の「ヘパリン」という成分

この成分配合の「ヒルドイド」は、肌がカサカサのときに皮膚科で処方される医薬品です。

 

 

4.水分をはさみこむ

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【保湿力】水分をしっかりミルフィーユのようにはさみ込みキープしてくれます。

【保湿成分】セラミド、レシチン、スフィンゴ脂質など

 

 

 

 

セラミド(No.1)

セラミドは、細胞間脂質の約40%を占めています

なんと湿度が下がっていても水分を逃さない最強の保湿物質です。

 

水素添加大豆レシチン

大豆から抽出される成分です。

 

スフィンゴ脂質・ステアリン酸コレステロール

セラミド」以外の細胞間脂質です。

しかし、水分保湿力は「セラミド」より弱いのが残念…

 

5.水分にフタをする

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【保湿力】肌に入れた水分を蒸発させないようにしっかりフタをします。オイルタイプ。

【保湿成分】スクワラン、ホホバ油、ワセリン

 

 

 

 

MEMO

※コスメ研究家の教科書「日本化粧品検定2級テキスト」を参考

 

✔︎ 最強の保湿成分

保湿成分

「肌内部の水分を保つ成分=保湿成分」が配合された美容液がオススメです。

 

その最強の保湿成分は、「セラミド」です。

水分保持力1位「セラミド」

 

※ラメラ構造

 

細胞間脂質の約40%を占めています。

水分をしっかりミルフィーユサンド(すき間がない)してキープしてくれます。

なんと湿度が下がっていても水分を逃さない最強の保湿物質です。

 

セラミド4タイプ

化粧品に配合されているセラミドは4タイプあります。

天然由来 ①動物セラミド

②植物性セラミド

合成由来 ③ヒト型セラミド

     ④疑似セラミド

合成由来のセラミドより天然由来のセラミドの方が効果が高いと言われていています。

 

保湿成分の評価
セラミド
(5.0)
水素添加大豆レシチン
(3.5)
スフィンゴ脂質
(3.0)
ステアリン酸コレステロール
(3.0)

 

✔︎ 保湿成分は、肌のどこ部分にいいの?

 

 

各社化粧品会社から販売されているコスメについて、どの部分へアプローチしているか、勉強しておきましょう。

 

表皮の『角質層』と言われることころです。

 

驚きなのは、その薄さです。

表皮とは、薄く、約0.2mmくらいの厚さ

 

その角質層が機能していないことを「肌のバリア機能が低下」という表現をしています。

 

注意

この薄い表皮が、私たちの乾燥や細菌から守ってくれる役目

 

超薄いとあなどるなかれ。

 

この角質層が見た目年齢を下げてくれる鍵にもなってました。

 

✔︎ ビナッチのオススメのスキンケア

 

「セラミド」のオススメランキング

✔︎ 最後に

いかがでしたか?

 

保湿成分には、水分保持力を上記4タイプに分けることが出来ます。

 

その中でも「セラミド」は最強の保湿戦士だったのです。「セラミド」配合の化粧品は、お値段が高めですが、乾燥肌でお悩みのあなたに、おススメなのです。

 

では、では。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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