オルゴナイト体験教室、詳しくはコチラ

子育てイライラしないママになりたい!退職→個人事業主→フリーランスの道に。

 

ビナッチ

育休明け、朝は、化粧すらままならないバタバタで家を飛び出していた、懐かしいなぁ・・

ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

子供が産まれる前、あなたは仕事に熱中してましたか?

出張とか当たり前。何処へでも飛んで行く仕事をしてましたか?

 

子供が産まれた途端、世界が一変。

 

今は、仕事より育児・・・

 

子供って思うようにならないですよね。

1日、何をしていたか?気がつくと、もう夕方になっていたりして。

 

喪失感

子供が思うようにならないからイライラが増え続けて。

なぜ「子育てにイライラしないママ」がいるの? 私と何が違うの

 

絞り出した答えが「自分の(自由な)時間を作れる」こと!?

 

きっと時間がないからイライラするのだ!そうなんだ、そう、きっと。

育休復帰後に、ふと「何のために自分の(自由な)時間を作りたいの?」と投げてみました、私へ。

 

答えは、子供が2歳、定年まで働こうと思ってた会社を退職。

 

理由は「小学生になったら、家にいてあげたいなぁ」という気持ち。

そしてもう一つ。

 

退職後、個人事業主となり、その事業に失敗したのでフリーランスに転向。

 

会社を辞めた選択肢は、正しかったのでしょうか?

 

 

★ 今では、オルゴナイト講師としてブログからお申し込みのあった生徒さんに教えています!★

五反田オルゴナイト教室体験|2018年3月15日生徒さんの声

 

✔︎ 私は何にイライラしていた?

子育て イライラする

この前、ピッカピカの小学1年生になり、黄色い帽子が目に眩しいです。

 

会社を退職する前のイライラは、なんだったのか?振り返ってみました。

0歳、育児休暇は家で引きこもり

子育て経験がない私にとって、育児休暇とは「なんか、ウキウキする!子供との過ごせる楽しい時間

 

そんな夢のような「ひととき」だと考えてました。

 

現実は「夕暮れの喪失感」ノイローゼ寸前!?

 

0歳児のときのイライラの原因

・いつも泣いている

・夜の授乳から睡眠不足

・寝かしつけに失敗した時の疲れ

・初めての子育てによる緊張感からの疲れ

・同じことが繰り返される「日曜日」がない

・家事や掃除、洗濯が思い通りにはかどらない

毎日、繰り返される同じこと。

 

赤ちゃんが泣くと「こっちが泣きたいよ!」

 

会社員のときの頑張り「これを乗り越えれば、次の日はお休みだ、ゆっくりしよう!」なんて子育てにはありません。

 

ドンドン、心に余裕がなくなるのがわかります。

あなたも、「子育てから逃げたい」と思ったことありませんか?

 

私は、子供が0歳のときがピークでした。「仕事に復帰すれば、この状況が変わる」と思っていたのですが・・・。

 

1歳児、毎日が超多忙なスケジュールだった

産休明けの仕事復帰。

子育てを楽しめていない私、会社に行けば前向きになれると勘違いしていました。

 

【月曜日〜金曜日】

 家→保育園→会社→保育園→家

 

【土日・祝日】

 家→子供とのお出かけ→家

 

【子供が病気】

 家で子供と遊ぶ

私の時間=子供のため

仕事へ復帰したことは「人と話せること」が気晴らしになり嬉しかったのですが。

 

その頃、とにかく家での時間が本当にないのです。

1歳児のときのイライラの原因

・朝ごはんに、30分以上かかり、出勤までの時間がなくなる

・お風呂が嫌いで、よく泣いていた

・夜、なかなか寝てくれない

・夜の洗濯が何よりも辛い

・掃除機をかけるなんて週末行事、家が散乱している辛さ

 

とにかくよく泣く子で、笑顔でいたら疲労感も半減したのに・・・

いや、それは「私がイライラしている問題かも?」と思うとより疲労感が溜まっていきます。

 

 

ママ友

2番目の子は、手がかからないの。

あまり、泣かないし、よく寝てくれるの。

よく聞く話だけど、本当にそうなんだ。

 

二人目から、赤ちゃんの育てやすいというけれど、何人ものママ友から聞きました。

その度に「心の余裕なし、ママとして失格」と言われている気がしてなりませんでした。

 

✔︎ イライラしないママに嫉妬!?

子育てイライラしないママ

2歳時のイヤイヤ期に私のイライラは、限界に到達。

 

子供にイライラして怒ったら「こんな子育てでいいのか?いつもニコニコしていたいのに・・・」猛烈反省の日々。

 

なぜ「子育てにイライラしていないママ」がいるのだろうか?

 

初めての子供なのに、その余裕は何だろう?

 

イライラしないママの共通点

私の同僚や後輩で感じた共通点ですけど。

 

自分の親が積極的に孫の世話をしてくれる

 

これは、大きいですよ、ほんと。

 

友人A:「親に預けて、ディズニーランドに気晴らしに行っちゃった」

 

後輩B:「親がいるから、夕飯も作ってくれてるし、残業できます!」

 

こんな話を聞くと、「うわっ、いいなぁ・・・」という気持ちしか生まれてきません。

だって、私は・・・

 

 

親がいても預けれない。

核家族、夫婦で子育てをするしかないので、行政や民間サービスを利用することにしました。

 

✔︎ 自分の時間がない

子育て イライラする 自由な時間

私の時間を作ろう

親には頼れない分、預かる先を見つけて利用しました。

 

0歳児(7ヶ月くらいから)のときに利用した育児サービス

⑴ 無認可保育園の預かりサービス

実際の利用時間 午後の2〜4時間くらい
料  金 1,500円/時間(※2012年)
利用するには 登録手続きを行いました。ここでは、前日に予約すれば預かってもらえました。
感  想  3回利用しましたが、胃腸炎になり、それから預けなくなりました(・・;)

 

 

⑵ 行政|ファミリーサポート

実際の利用時間 午後の2〜4時間くらい
料  金 800円/時間(※2012年)
利用するには 児童センターへ登録を行い、自分が住んでいる場所から近い援助会員と面談します。利用が決まれば、1週間前までに連絡して預けました
感  想  児童センターへ登録を行い、自分が住んでいる場所から近い援助会員と面談します。利用が決まれば、1週間前までに連絡して預けました

 

 

⑶ 知育教室の託児サービス

実際の利用時間 平日月〜金 10時〜16時まで
料  金 85,000円/月(※2012年)
利用するには 1ヶ月の体験コースとして、登録手続きを行いました。
感  想  無認可保育園も併設。1ヶ月の保育料は25万円(8時〜18時)くらいΣ(゚д゚;) ヌオォ!? ただ、設備は整い、衛生面でも他とは比べものにならないほど綺麗でしたし、知育も考えられているので、お金さえあれば、預けたい保育園でした。1ヶ月間、病気にもなりませんでしたし・・・

 

これも育児休暇のときに利用し、仕事復帰後に利用できそうなのは、(2)行政サービスくらい

 

行政サービスは、半分ボランティアみたいなもの。

委託先の子供がインフルエンザで断られてから依頼しにくい状況になりました。

 

民間サービスに補助費用を出してくれる方が、依頼しやすいのが本音です。

 

産休明けに「保育園に行くことになるから、まぁいいか・・・」

 

そして、保育園入園後に、毎日がバタバタ。

 

「あと、何年、この生活が続くの?」

 

「あれ、会社にいるときは自分の時間?」

 

あれ、「自分の時間がない」からイライラしていたのでは?

自分の時間とは?そもそも何なのかぁ?

 

イライラ期ではあるけれど、2歳で言葉も交わせるようになり、ただ泣いていた時期からは成長していました。

 

そして、有給休暇を使えば、昼間に「自分の時間」を過ごすこともできます。

 

考えないようにしていたのは、これ。

時短勤務=ワクワクしない業務内容

 

あなたの仕事は「いつでも交代できる仕事」ですか?

 

少なくとも会社員だったころ

「子供が熱を出した」

「保育園から呼び出された」

いつ休むかわからない社員に、期限付きクライアント業務を持たせることはできません

 

正直、仕事が面白くなく、時間を持て余すことも多くなり「明日は何の業務をしようか?」と仕事を探す日々が続きました。

 

それが、苦痛で「何のために、仕事を続けているのだろう」

 

そして、まだ2歳でしたが「小学校へ入学後の数年間」どうしようと考え始めていたのです。

 

女性が仕事を辞めるタイミング

・結婚

・妊娠

・育児

・小学校入学

 

 

私自身のことなら「どうにでもなる」と思えるのに、子供のことになるとかなりの心配症。

 

そして先日、小学1年生の保護者会で、入学を機に辞めたママさんと仲良くなりました。

 

 

結果「小学生の壁」とは、本当なんだと実感したのです。

 

子供が2歳児、もう一つの道に進み、良かったと思ってしまった瞬間でした。

もう一つの道「特定の企業や団体に属さず、独立して仕事をする」とする決断です。

 

✔︎ 個人事業主とは?フリーランスの道とは?

子育て フリーランス

2歳のイヤイヤ期、仕事も面白くない、私の心は荒れ果てて・・・

 

 

とにかく会社を辞めて「自分で仕事を作る!」と勢いがありました。

思慮深くない私、行動力は早い方、恐れがないのです。

 

そして、ネイリストではないけれど「ネイルサロンのオーナー」に転身

個人事業主になりました。

 

会社員の経験しかない私が、いきなり店舗経営。1年間で7人ものネイルリストが退職したのです。

毎月赤字、1年間で累積赤字が600万円にまでなりました。

 

これ以上続けることが不可能と判断して閉店。

 

このネイルサロン経営時代に、ネットビジネスを通して「フリーランス」という働き方を知りました。

 

フリーランスとは?

特定の企業や団体に属さず、独立して仕事を請け負う人。場所・勤務時間・職種を自由に決めて働くスタイル。

例:イラストレーター、デザイナー、プログラマー、ライター、カメラマンなど

 

ネットビジネスと言われても右も左もわからない初心者。

様々なお金の稼ぎ方の中から「アフィリエイト」を始めました。

 

そこで出会ったのが、「ブログ」

 

アフィリエイトのツールが「ブログ」だったから

簡単には稼がせてくれませんが「ブログ=場所・勤務時間・職種を自由さ」で、約3年間も続けています。

 

✔︎ フリーランスのメリット・デメリット

子育てイライラしないママ

フリーランスになって感じていること

メリット デメリット
会社員 土日が休み

給与がある

有給休暇がある

福利厚生が整備

仕事が選べない(やりがいを感じない)

人事評価が下がる

子育て制度が使えない時がある

帰る時間が遅い

フリーランス 在宅で仕事ができる

勤務先の移動時間がない

自分で業務時間を決められる

収入が増える

稼ぐまでに時間がかかる

収入がゼロ、経費がかかり赤字もある

曜日感覚を失う

深夜に仕事をする

 

子育てをしながら、お金のためではなく「やりがい」を見つけたい、フリーランスになって良かったというのが結論です。

 

✔︎ まとめ

いかがでしたか?

 

あなたの「イライラ」は子育てからくるものでしょうか?

 

数年後、以前のような仕事に戻れないという不安からイライラしているのではないですか?

 

フリーランスの働き方、今は「良かった!」と思ってはいますが、まだまだ収入的には不安定なので、会社員の支払われる給与や福利厚生には、未だ羨ましいと思います。

 

ただ、ブログから広がり、2017年11月から「ママナイフ」という子育てメディアの運営をはじめました。

本当に、ライターさんの企画が素晴らしく、より大きく成長させよう頑張れる原動力

 

そして「子育て」そのものが、仕事になると思っていませんでしたよ。

 

もし、子供が2歳のとき、決断していなかったら、このチャンスもなかったでしょう。

けれど、チャンスを自分が作り出さないとフリーランスは仕事に恵まれません。

 

その点で言えば、仕事の内容ではなく生活の安定性を望むなら、定年まで働くのも選択肢もありだな・・・と思います。

 

フリーランスに転向したのなら、とにかく動かないとダメです!

ブログから人を集めようと思って、ハンドメイド「オルゴナイト作家になった」話も参考になれば。

オルゴナイト体験談|スピリチャルに大満足して作家の夢を持つまでに

 

では、では。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

毎日、何かをつぶやいています。フォローしていただけると嬉しいです^^

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です