年齢を隠せない手|その原因と老けない対策「4つのシンプルな習慣」とは?

手は「年齢サイン」が表れやすいパーツです!

 

そう、血管が浮き出ていたり、シワシワだったり、骨ばっていたり。

 

高島屋のおもちゃ売り場で見かけた女性。30代くらいだろうなぁ

 

シワシワの手…

 

『ええぇ−−−!!! 老婆のようにやせ細った指に手の甲にも血管が浮き出てる!』

 

どーも、びなっちです。

 

 

ジェルネイルであろうキレイな爪と50代?と間違えてしまうほどの老けた指の節のたるみ、シワシワ。

 

まるで、ディズニー映画で出てくる

 

「魔女の手」

 

ネイルサロン経営していたときに、色々な年代別の手を拝見させていただきました。

▼年代別の指先画像の記事はコチラ▼

 ➡ 手の年齢サイン|20代、30代、40代、50代のリアル画像で紹介

 

老けた手をカバーするために、せめてキレイな爪にする

 

40代や50代のネイル施術人口が増えている理由でもあります。

 

いやいや、そこはあきらめずに、マイナス5歳の手の年齢をキープしてみませんか?

 

様々な手年齢を見ているからこそ、30代→50代の老けた手、逆に50代→40代の実年齢より若い手をたくさん知っています。

 

わたしが実験台となって、実践しているハンドケアは40代→30代の手になっています。

 

そして、そのお手入れは、シンプルで難しくはありません。

 

これからご紹介することを、毎日、意識してほしい。

 

たった、これだけです。

 

 

なぜ、手は年齢より老けやすいパーツなのか?

手のひらには「皮脂腺」がない

hisisen

皮脂腺とは?

よく知られているのが、20代のニキビ。

その原因に皮脂腺からの脂の分泌量が過剰になっているから。

 

ニキビにとって悪者ですが、乾燥肌の女性には、この皮脂腺からの分泌が少ない状態です。

 

この分泌物が皮膚の皮脂膜となって、水分保持機能や最近などのバリア機能になってくれます。

 

その皮脂腺が、手のひらにはありません。

手の甲も、皮脂腺は他のパーツと比べると少ないのです。

 

緊張したときなど「手のひらがビショビショになった」というのは、”汗腺”から水分がでたためです。

 

手荒れしやすいのは、皮脂膜による保護されないパーツであるため、冬場の乾燥などのダメージを受けやすいのです。

 

 

手が老けやすい原因

1 よく水を使う

手は、トイレや帰宅時など1日に水に触れる回数が多いです。

 

女性の場合では、家事や育児でさらに水を使う頻度が高いわけです。

 

湿度が低く手が塗れたままだと「過乾燥」という状態になります。

 

これは、水が、水分の少ない方に移動する特性によるものです。

 

2 トイレなどの自動温風乾燥器

外出時によくトイレなどで見かける「自動温風乾燥器」

 

タオルやハンカチなど、持っていないなかったら使いますよね。

 

これが、必要以上に肌の水分も飛ばしていることにきづいていましたか?

 

例えば、洗濯物は風にあたることで水分が蒸発し、乾きます。

 

これと同じ原理ですから、都合良く塗れた水分だけを飛ばし、乾かしてくれているのではありません。

 

「自動温風乾燥器」を使った後に、ツッパリ感はありませんでしたか?

 

 

3 ジェルネイルをしている人はご用心

2016-02-13-16-11-44-2

ネイルといえば、「ジェルネイル」が、主流になりました。

 

人気なのは、持ちの良さです。

 

ジェルネイルの付け替えサイクルは、3〜4週間。

※マニキュアは、約1週間くらい。

 

ジェルは紫外線UV-A派の光(ライト)によって、化学反応することで液体から固体に変化します。

自分の爪にフィットし、今ではデザイン性も高いことから、オシャレな女子には欠かせないものになりました。

 

そのジェルネイルの落とし方は、専用の溶剤「アセトン」を使います。

 

密着性が高いため、無理に剥がそうとするならば、爪の表面も一緒に剥がれてしまうからです。

※爪が薄くなれば、弱くなります。健康な爪に戻すためには、根元から爪先まで3〜5ヶ月くらい生え変わるのを待ちます。

 

アセトンとは?

有機溶媒(水に溶けない物質を溶かす)で 油脂をよく溶かします。

※有機溶媒には、クロロホルムなどがあり『毒』と思われますが『アセトン』に関していいますと、生殖毒性試験では、生殖に問題を起こす可能性は低いと裏付けされてます。

 

アセトンは、乾きやすい性質で、揮発しやすいためジェルを溶解するときに「アルミホイルでまく」のはそのためです。

もともと油脂を溶かすアセトンの役割もあって、皮脂の油分や水分にも影響があります。

 

ジェルネイル施術後に、キューティクルオイルを塗るのは、指先の油分を補うためでもあるのです。

 

 

マイナス5歳にするための4つの習慣

1 ゴム手袋を使う

handcare_2

なるべく水気を遠ざける生活習慣は、手の保湿に大切です。

 

おススメは、「水仕事をする場所に置くこと」です。

 

わたしは、

  • お風呂場 1つ
  • 台所 2つ(食器と野菜を洗う用)
  • 洗濯機 1つ

100円ショップで、購入しストックておきます。

 

2 ハンドクリームを頻繁につける

 

★ロクシタン

外出と家事が終わった後、保湿と香りを楽しみます。

外出時には必ず持って行きます!!

 

 

★ヴァセリン

waseline

調理が終わった直後など、家にいるときに。

 

食事の仕度が終わった!と思っても「あ、やっぱりコレも!」と追加調理してしまうことがあります。

 

あるとき、ロクシタンを使って、少し調理に匂いが移ってしまったときに「これ、臭い!」と主人から指摘を受けました。

 

料理する前に基本は、手洗いですけど、香料に気をつけたいなら「ヴァセリン」は最強ですね!

 

3 洗顔後の手の甲にスペシャルケア

スペシャルケア!? いえ、めちゃくちゃ簡単です。

 

顔のスキンケアで使う化粧水や乳液、美容液などの残りをそのまま手の甲にも伸ばしてあげるだけです。

 

たった、それだけ。

 

0.5〜1滴、多めに手のひらにとって、残っているものを手の甲に伸ばしてあげる習慣を今日から始めてくださいね。

 

4 外出時にはハンドタオルを持って行く

handcare

ハンカチより水分吸収がいいのが、ハンドタオルです。

 

これは、デパートなど外出先のトイレで、温風乾燥器を使わないようにするためです。

 

また、ペーパータオルを使うと、ガサガサするために肌表面を傷つけています。

 

温風乾燥器やペーパータオルもない、だから自然乾燥だ!

 

これも、「過乾燥」の原因で、水分を多く蒸発させてしまう結果に。

 

外出時にハンドタオルを持って行く習慣は、手荒れを最小限にすることができますよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

手のケアは、シンプルです。

 

でも、今までしていなかった人が、始めると「面倒だな」と思ってしまうかも。

 

マイナス5歳の手にしたいと思ったなら、4つの方法を取り入れて1週間、頑張ってみてください。

 

決して、劇的に見た目の変化が起きるわけではありませんが、手の甲の固さが少し柔らかく感じられるようになります。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です