乾燥肌の保湿方法|潤すために知るべき5つの成分40代からのスキンケア

乾燥肌を治したい

 

だから保湿ケアが大切!

 

乾燥肌は、カサカサ、ブツブツ、小じわなどトラブルになりやすい。

 

肌が荒れた状態では、「老けた」印象を与えてしまう40代

 

  

ども、びなっちです。

 

 

乾燥肌をなんとかしたいから、とにかく潤い

 

 

あなたの保湿方法は、間違っていませんか?

 

なぜなら、カサカサやブツブツ、小じわがひどくなっているから。

 

「保湿方法が間違っているのかもしれない」

 

 

そんな疑問を持ち始めているのではないでしょうか?

 

 

めちゃくちゃ意識したのが30代後半から。

 

冬といえば、『乾燥シーズン』

 

それに加えて、暖房がエアコンなら、Wで乾燥を促進してくれます。

 

パリパリパリ・・・

 

目尻やほうれい線は、物の見事に、くっきりしてくれるわけです。

 

 

40代、きてます、きてます。

 

加齢による「老け顔」の登場です。

 

びなっち
年齢は嘘をつかないよ。マジで。

 

 

あなたは、見た目年齢を信じますか?

 

これは、絶対あるあるですよ。

 

40代、自分の乾燥肌に実験している根拠

それは、化粧品を知ろうという思いから。

 

まずは、プチプラで、納得いく保湿ができたら、これほど嬉しいことはないですよね。

 

手に取って、選べる利点『ドラックストア

オバジ、キュレル、ちふれなど…

 

でも、納得がいかなかったのです。

 

びなっち
値段に比例するのか? 

40代には高価なスキンケアじゃないと太刀打ちできないの?

 

本当に、潤いをもたらすということは?

 

水分を与えることとは?

 

日本化粧品検定試験の2級を勉強している時に、その答えがあったのです。

 

そこから、スキンケアの成分表示が気になり始めたのでした。

 

 

保湿力と保湿成分のタイプとは?

うるおいを与えたり、キープする保湿成分は5つに分けられます。

うるおいを与えるのは?

No.1
1.水分をそそぐ

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【保湿力】角層に水分をとどけてます

【保湿成分】精製水

 

 

 

No.2
2.水分をつかむ

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【保湿力】水分を吸湿する性質があります。湿度が下がってしまったら、保湿力も長く保てません。

【保湿成分】アミノ酸、NMF(天然保湿因子)、グリセリンなど

 

びなっち

★天然保湿因子(NFF)

角質細胞内にある水溶性の成分です。

アミノ酸や尿素、PCA(ピロリドンカルボン酸)など、約20種類の成分で構成。保湿力が強くないのは残念ですが、使用感がサラっとしているので、夏には使いやすいスキンケアのコスメで人気です。

 

★PG(プロピレングリコール)、グリセリン、1.3BG(プチレングリコール)

 

それぞれアルコールの一種。水分を引き寄せる性質から化粧品によく使われています。ただし、保湿力があまり強くはありません。

 

 

うるおいをキープするのは?

No.3
3.水分をかかえこむ

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【保湿力】もともと真皮にある成分たち。でも、化粧品の場合は分子が大きいために真皮まで届き吸収されません。

「角層内の保湿成分」として水分をかかえこむように働いてくれるものです。

 

【保湿成分】ヒアルロン酸、コラーゲンなど

 

 

びなっち

★ヒアルロン酸

 真皮にあるゼリー状の物質です。200〜600倍の水分を蓄える力があります。

敏感肌の人にもおススメ♡

★コラーゲン

真皮では弾力(ベットのスプリング)を保つ働きを持っています。ですが、化粧品では「保湿成分」として配合されています。

そうなのです!残念ながら、化粧品から真皮へ吸収されません。

 

★エラスチン

真皮にありコラーゲンをつなぐ繊維(ゴム)みたいな役割です。

 

★ヘパリン類似物質

血液中の「ヘパリン」という成分。この成分配合の「ヒルドイド」は、肌がカサカサのときに皮膚科で処方される医薬品です。

 

No.4
4.水分をはさみこむ

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【保湿力】水分をしっかりミルフィーユのようにはさみ込みキープしてくれます。

【保湿成分】セラミド、レシチン、スフィンゴ脂質など

 

びなっち

★セラミド(NO.1)

セラミドは、細胞間脂質の約40%を占めています。なんと湿度が下がっていても水分を逃さない最強の保湿物質です。

★水素添加大豆レシチン

 大豆から抽出される成分です。

 

★スフィンゴ脂質・★ステアリン酸コレステロール

 「セラミド」以外の細胞間脂質です。しかし、水分保湿力は「セラミド」より弱いのが残念…

 

No.5
5.水分にフタをする

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【保湿力】肌に入れた水分を蒸発させないようにしっかりフタをします。オイルタイプ。

【保湿成分】スクワラン、ホホバ油、ワセリン

 

この①〜⑤の保湿成分は、どこを潤してくれるの?

表皮の『角質層』と言われることころです。

 

表皮とは、薄く、約0.2mmくらいの厚さしかありません。

 

それが、機能しないときに、「肌のバリア機能が低下」という表現をしています。

 

この薄い表皮が、私たちの乾燥や細菌から守ってくれる役目なのです。

 

 

40代からの乾燥肌には、「④ 水分をはさみこむ」がポイント

乾燥肌とは、「水分」と「油分」が保てない状態にあること。

 

さらに40代となるとターンオーバーの遅れにより美容成分の吸収を妨げています。

 

保湿成分の最強戦士

水分保持力 1位 「セラミド」ramera

※ラメラ構造

細胞間脂質の約40%を占めています。

 

水分をしっかりミルフィーユサンド(すき間がない)してキープしてくれます。

 

なんと湿度が下がっていても水分を逃さない最強の保湿物質です。

 

その他:水分をミルフィーユサンド

★水素添加大豆レシチン

 大豆から抽出される成分です。

★スフィンゴ脂質・★ステアリン酸コレステロール

 「セラミド」以外の細胞間脂質です。しかし、水分保湿力は「セラミド」より弱いのが残念…

 

 

セラミドに注目したオススメランキング

水分をはさみ込んで逃がさない化粧品を選び、使ってみました。

 

その中でも、今年も使い続けているのがこれです。

 

 

 

アナヤスを使う前は、

ドクターズコスメ「フラセラ」(酸化から防ぐ「フラーレン」配合化粧品の記事)でした。

 

「フラセラ」も良いスキンケア商品ですから使い切りました。

でも、超乾燥肌には何か足りないと「セラミド」配合化粧品を重点的に探したのです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わたしのように40代の超乾燥肌には、水分をはさみこむ「セラミド配合」化粧品がおススメです。

 

あなたも、化粧品選びに困っていたら、40代からは保湿重視のスキンケアがおススメです!

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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