曇りで紫外線予防はなぜ?「6つのうっかり日焼け」見た目年齢に差がつくぞ!

紫外線対策、太陽がさんさん(sun だけに…)は当たり前。

でも、曇りなのに紫外線対策が必須!?

それは、なぜでしょうか?

答え

シワ・たるみの原因「A波(UV-A)」に注意すべきだからです!

 

こんにちは、コスメ研究家のビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

肌トラブルの影響は、紫外線の種類によって違います。

 

老け顔を遅らせたい!

 

その一心で、紫外線について記事書いてます。

➡ 『脱「老け顔」に重要な紫外線対策|シミ・シワ・たるみの原因、2つ波長とは?

 

「太陽が浴びなければ、肌へダメージを受けない大丈夫だぞ!」

 

そう、思っていませんか?

  • 曇りだから
  • 日陰だから
  • 室内だから

 

嗚呼…あなたも、そうでしたか…

 

シミは「B波(UV-B)」なら曇りでもなんとか…

 

しかし、A波(UV-A)には通用しないと考えていた方が良さそうですよ(ねぇ、奥さん!)

 

 

「うっかり日焼け」は、これです!

〈1〉室内だから

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ガラス越しに通過するA波(UV-A)。室内や電車、自動車の中でも日射しを受けていたら油断大敵です。

 

 

〈2〉日陰だから

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「日射しを遮る木したにいれば、大丈夫」いえ、だめなんです!

 

散乱光を知っていますか? 紫外線から身を守れないのが、コレ。

 

紫外線には、地表までまっすぐに届く「直射光」と空気中で散乱しながら地表に届く「散乱光」があるのです。

 

 

〈3〉曇りだから

晴れている日中より紫外線量は減りますが、激減するわけではありません。

 

曇りの日に日傘をさすのに抵抗があったとしても、いいんです!

 

人の目を気にせず、もし人から日傘をさしていること指摘されたら、説明して上げましょう。

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引用先:環境庁|紫外線環境保健マニュアル

 

 

〈4〉寒くても、涼しくても

冬にスキーへ行くと顔が日焼けすることは、知っているもしれません。

季節関係なく、標高が高いところは紫外線量が多くなります。引用先資料:〈図1−14 紫外線の反射と通過〉

 

〈5〉肌を隠しても

肌を隠しても、十分なUVケアになっていません。とくに白い色の洋服は、紫外線を透過させていて肌に到達していると言われています。

 

重ね着や黒い洋服、UVカットと書かれた服装を選ぶことによって、紫外線対策になります。

 

〈6〉短時間であっても

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洗濯や布団を干すだけ…、ちょっとソコのコンビニまで…

 

「少しの時間だから」とつい、日焼け止めを塗るのが面倒なとき、ありますよね。

 

でも、「少しの時間だから」その時間分の紫外線量は、しっかりと肌に蓄積されているのです。

 

 

復習しましょう。

 

シワ・たるみの原因は、「A波(UV-A)

シミの原因は、「B波(UV-B)

 

紫外線量がどんどん蓄積されて、気がつくと老化が加速し、「老け顔」出来上がりになっています。

暑くても寒くても一年中、紫外線対策は必要ですね。

 

 

生活シーンでの紫外線カット力による日焼け止め対策

日焼け止め対策で知っておきたいのが、紫外線のカット力をどう使い分けるかとう点です。

 

紫外線カット力が強い化粧品を使うと、肌に負担がかかります。

 

[aside type=”yellow”]▼紫外線をカットする化学物質やその化粧品についての記事がコチラです!

➡ 『紫外線散乱剤と紫外線吸収剤成分の違い|UV対策の嫌われ者は?見分け方は?

[/aside]

 

 

そのため、生活シーンによって日焼け止めの使い方を紹介しているのがコチラ

生活シーンに合わせた紫外線対策

 

美肌になるためには、紫外線対策をきっちりしなければならない反面、日焼け止めによる肌への負担も軽減してあげることが大切でした。

 

日焼け止めを数種類もって、生活シーンで使い分けるのが、美肌作りには必要ですね。

 

ボディ用はコレ▼

 

フェイス用「日常生活/屋外での軽いスポーツ・レジャー」はコレ▼

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ayanasu AS BBクリーム

 

フェイス用「炎天下でのレジャー・リゾート地でのマリンスポーツなど」はコレ▼

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 米肌【澄肌CCクリーム】

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

それでも、じわじわと「紫外線」&「加齢」のダブルのダメージからシミ・シワ・たるみを完璧に防ぐことは困難なんです。

 

いやいや…

 

しかし、あなたの努力で、40代?からひどいことになるのか、50代?でひどくなるのか、60代?おとぎ話に出てくる魔女のようになるのか?

 

それは、あなた次第です^^

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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