老けない人になる!知らなすぎた肌の劣化に取り入れた8つの習慣

 

あなたは、ファッションデザイナー ココ・シャネル氏の美についての名言を知っていますか?

 

20才の顔は自然の贈り物

50才の顔はあなたの功績

 

コスメの勉強を始めたとき衝撃を受けた言葉です。

 

こんにちは、びなっちです。

 

だって、そうではありませんか?

 

20代は、若々しいのは当たり前ですよね。

 

でも、40代となりの肌の衰えが気になり始めると「見た目年齢の違い」を顕著に感じているのです。

 

「あの人は、何歳なんだろう?」と。

 

プラス年齢でもマイナス年齢でも、気になります。

 

でも、あなたが望んでいることは、マイナス年齢に見られることではありませんか?

 

日本化粧品検定試験を勉強し、コスメを研究することで、わかるようになってきました。

 

50才の顔はあなたの功績

 

肌を劣化させる様々な要因について、知ってください。

 

そして、それが、難しいことではないということ。

 

一緒に、生活習慣や選ぶコスメをちょっと気にしてみましょう。

 

 

老けない人になろう

(突然、私の写真でごめんなさい。40代後半で、一生懸命、肌の衰えに頑張っています)

 

お肌へ悪影響を及ぼすこと「8つの要因」があります。

 

特別なことではなく、ともて身近に起きていることなのです。

外部から受ける悪影響と身体の内部から悪影響を受けてしまうことを知ってください。

 

外部からのダメージ「外的要因」

① 乾燥

「肌老化」まさに乾燥から起こります。

表皮の角層が乾燥して、水分量が減ることによってキメが乱れ、ガサガサになって光反射量が低下するために「くすみ」ます。

 

顔のしわ

さらに、肌が固くなってしまうことで、浅い表皮じわ(小じわ)が、できます。

 

この浅い表皮じわ(小じわ)から真皮の構造にも影響をすることで、次は「深いしわ」になってしまいます。

 

深いしわまで、肌老化が進んでしまうと、コスメの力だけでなかなか元に戻らないのが厄介者なのです。

 

 

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② 酸化

鉄が錆びる、リンゴやバナナの切り口が変色しているのが「酸化」です。

 

「酸化」は怖いもの

この物質に酸素が結びつくこと「酸化」と言いますが、

皮脂が酸化し、過酸化脂質(肌のサビ)に変化することでニキビになります。

 

真皮へ「活性酸素」に攻撃され、シミやシワなどの肌の衰えの原因にもなります。

 

活性酸素とは?

人が呼吸することで「活性酸素」が作り出されます。

この「活性酸素」は健康な細胞を破壊してしまう有害な分子なのです。

 

「活性酸素」をやっつける味方

抗酸化力のある「酵素」などの働きが、「活性酸素」を取り除いてくれます。

ただし、体内で「活性酸素」を減らす酵素の働きは、30代以降、低下すると言われています。

それが、肌老化が避けられない理由です。

「活性酸素」は大量発生させてしまうこと
  • 激しすぎる運動
  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 疲労やストレス
  • 喫煙
  • 食品添加物
  • 酸化した油(時間がたった揚げ物など)

できるだけ「活性酸素」の発生を抑えるか、気をつけたい生活習慣です。

 

抗酸化力を高める食品

抗酸化力を高めること、抗酸化力の高い食品を取ることが予防になります。

・ビタミンA・C・E

・ポリフェノール

・カロテノイド(エビや鮭に「アスタキサンチン」に多く含まれています)

 

「活性酸素」を防ぐ、オススメのコスメ

[レビュー]フラーレン美容液口コミ|顔のシミ・シワにほんとに効果あるの?高濃度配合のマークとは?

③ 紫外線

米国皮膚科学会でも発表されている「老化の約80%が紫外線(光老化)が原因」とされています。

 

老けない人の鉄則

シミ・シワだけでなく、肌のハリや弾力まで奪う紫外線

肌の水分を急激に奪うことからカサつき、くすみの原因にも

さらに、身体全体の免疫力低下まで。

 

紫外線について、詳しい内容はコチラ

 

紫外線の時間帯だけじゃない!?地域差でこんなにも違うの?日焼け止め使い分けも大切です
紫外線=シミ!その常識は間違っていませんか?だから老けてしまう対策不十分とは?

 

 

身体の中からダメージ「内的要因」

④ 加齢(生理的変化)による皮膚の菲薄(ひはく)化

加齢により細胞の働きが弱まります。

加齢に伴う「表皮」の変化

加齢とともに、表皮では、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)が十分に作られなくなります。

バリア機能や水分保持機能が低下し、角層はゴワゴワした感じになります。

 

加齢に伴う「真皮」の変化

加齢にとともに、真皮では水分を保つヒアルロン酸や、肌弾力を保つコラーゲン繊維、エラスチン繊維などを作り出す機能が衰えます。

これが、肌のハリや弾力の低下、シワやたるみの原因に。

 

真皮層の衰えから表皮にも影響し、皮膚が薄くなっていくのです。

 

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⑤ 栄養バランス

栄養バランス

朝食抜き、深酒、ダイエット…さまざまな生活スタイルから栄養バランスは崩れています。

 

ニキビや吹き出物、肌荒れの原因になるため、肌に良い栄養素を摂るといいのですね!

 

肌のための栄養素
  • 良質なタンパク質(お魚など)
  • 食物繊維
  • ミネラル
  • ビタミン

3食きちんと食べて、それもバランスの良い食事が理想です。

糖分や油分の取りすぎに注意しましょう!

 

ダイエット専門クリニックに行って、痩せて肌もキレイになれた驚きの体験記事です。

1食400kcalの献立写真33枚!管理栄養指導ダイエット朝食レシピに挑戦!
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⑥ 代謝不調

血行が悪くなると、皮膚に酸素や栄養が届きにくくなります!!

 

肌の回復力にも、内側からの栄養や酸素を肌の細胞へ網の目のように張り巡らされた血管が届ける役目です。

 

一方で、不要になった二酸化炭素と老廃物を回収してくれる役割。

その代謝がスムーズに行われることで、健康な肌を維持することができます。

 

この代謝がうまく回らない

→栄養素が行き届かない

→老廃物が回収できない

→ハリや弾力の低下

→黄ぐすみなど肌老化

が進むのです。

 

▼やはり、女性には「血のめぐりが大切」という記事です▼

綺麗になりたい!痩せたいのに?なにやらお先真っ暗ですが?

 

 

⑦ ストレス・疲労

ストレスや疲労が原因で「自律神経が乱れる」とよく言われます。

 

活動的な神経「交感神経」と緊張を和らげる神経「副交感神経」は、必要なときに片方が活発に働くことでバランスの調整が取れているのが良い状態です。

 

現代人を車で例えるなら「アクセルが踏まれっぱなし」で交感神経が優位にたっています。

なかなか「ブレーキのかけ方」がわからず、自律神経をコントロールできない人が多くいます。

 

自律神経が不調は、ストレスとなりホルモンが崩れてシミができるとも言われています。

 

▼自律神経を優位にさせないイライラしない方法について書いている記事はコチラ

➡ イライラしない方法|自立神経を整えるためにやっている3つの方法とは?

 

イライラしたときのリラックスには「匂い」が効果的なのです。

 

香りは、鼻の奥にある粘膜にとけ込み「嗅毛(きゅうもう)」にキャッチされて、電気信号に変換されたのち脳への刺激となり「におい」になっています。

 

ダイレクトに脳へ届けられるため、すぐにリラックス効果を得られやすいのです。

 

 

⑧ ホルモン

ここでいうホルモンは「女性ホルモン」と「成長ホルモン」です。

女性ホルモンは、30代半ばころから卵巣機能が少しずつ低下し、50歳前後で閉経を迎えます。

 

このころには、女性ホルモンの1つエストロゲン(卵胞ホルモン)がガクンと減少してしまいます。

 

50歳前後の女性ホルモンの減少から起こる症状を「更年期」と言います。

 

肌にとって「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が、ハリや弾力に欠かせないコラーゲンを増やす働きなのですが、更年期でエストロゲンがガクッと減ってしまうために、老化が進んでしまうのです。

 

成長ホルモンは、寝ている間に肌の修復作業をしてくれます。

この成長ホルモンは、起きているときには分泌が抑制されるため、睡眠がとても大切でした。

 

◎40代を過ぎた美肌になるために心がけたいのが、「成長ホルモンの分泌」です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ココ・シャネルさんは、素敵な格言を残されています。

 

私もその意味が、わかってきました。

 

40代後半。

 

やれるたことを全てやっておこう。 50才になったとき、笑顔でいられますように。

 

 

では。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。