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【エッセイ】個人事業主、社会保険労務士が必要ない理由

 

ビナッチ

従業員が5人未満、社会保険労務士・・・いらなかったなぁ・・・

こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

初めての店舗経営だったのもあって「パニック状態」でした。

だからアウトソーシングしたアレコレ。

 

そして、社会保険労務士と業務委託契約しましたが、10か月で業務委託契約を解除。

そこでの反省点は「まずは専門家に相談ではなく、行政に行ってみる」ということ。

 

なぜ、

ステップ❶ 行政へ相談、無料セミナーに参加

ステップ❷ 専門家へ無料相談

このステップがいいのか、苦い経験からえたお伝えします。

 

✔︎ 初めて知った社会保険労務士の仕事とは?

社会労務士 必要ない

社会保険労務士とは、国家資格を持った労働基準法令や社会保険のスペシャリストでした。

  • 労使トラブルを避けるための労務相談
  • 就業規則や人事評価制度の作成
  • 雇用保険や社会保険などの作成および各管轄庁への各種手続き
  • 賃金台帳や給与計算作成代行業務(税理士へ作成依頼する事業所もあります)
  • 助成金の申請代行

ビナッチ

社会保険労務士でも「強み」があるらしく、助成金に強いという社会保険労務士さんと知り合いにましたw

知らなんだぁ・・・

 

行政の手続きは書類が多いですし「面倒だなぁ・・・」と思うのは私も一緒です。

 

✔︎ 社会労務士が顧問契約したら?

ネイルサロンのオープンは、超多忙だったし、「企業病→チームで業務をする」染み付いていた私は、すぐに社会保険労務士と顧問契約をしました。

 

業務委託の範囲及び報酬額(税抜き)

業務委託の範囲 報酬額(税抜き)
労働保険新規適用(労災加入手続/雇用保険加入手続) 50,000円
適用事業報告(作成と届出) 10,000円
時間外・休日労働に関する協定書(作成と届出) 10,000円
1か月単位の変動労働時間制(労使協定、シフトの作成、届出) 15,000円
労働条件通知書(定額残業代の給与設計含む) 5,000円/人
助成金申請(キャリアアップ助成金、他) 受給時のみ受給額の25%+税
給与計算

(給与明細書の発行、賃金台帳作成Excelで納品、退職社員源泉徴収の発行)

15,000円/1〜10人まで
メール顧問

(労務管理、労務問題のご相談、メルマガ配信1か月2回までメールご対応)

 3,000円/月

参考にしてくださいね。

 

✔︎ 社会労務士に不満がある?

雇用保険 手続き

事業所の規模によりますが、私のネイルサロンはネイリストが最大4人体制でした。

 

メリット

早速、オープン当時に、ネイリストとのトラブルが発生しました。

 

実は、ネイルサロン側から退職勧告を二人も出してしまったのです。

※理由はかけませんが。

 

メール労務相談した結果

二人とも、3か月の試用期間中

ホワイト対応(罰則を受けない)

→ 試用期間満了で、更新をしない

グレー対応 (労基法を要確認)

→ 試用期間中に、雇用契約を終了させる

 

労働基準法第16条、19条を遵守する

『解雇は30日前に予告することから、それに準じて雇止めの場合も、できるだけ早めにお伝えすることをお勧めします。』

 

注意
ネイルサロン側が雇用契約を更新したくない理由は、必ず、書面で残すようにします

 

更新しないためにやったこと

  1. 更新しない理由を書面で書いた(本人に見せる必要はありません)
  2. 雇止めをする二人と面談(雇止めの理由を説明/本人からの意見)

※本人が納得しなければ、何度も面談をする。

 

ビナッチ

とても辛い面談でしたw  人事部の人は大変だなぁ・・・

 

10ヶ月の契約で労務相談は、このやりとりだけし、法律上の話しかしてくれないし。

 

あとは、労基法に考え方(労働者が保護される)が、そのポイントに違反しないことを自分なりに考えられたのです。

 

今のこの現状で、社会保険労務士は必要なのだろうか?

 

労務トラブルの対処法を相談しないなら、従業員の手続き、私自身がやってみったらどうなのかと考えるようになったのです。

 

✔︎ 私自身がやったら?

雇用保険 手続き

想像していなかったネイリストの退職者の多さ。

 

退職・入社がある度に、従業員1名につき5,000円(消費税別)/回 がかかります。

ネイルサロン開業時の忙しさも一段落したこともあり、ハローワークへでき向きました。

 

やってみた

自分で初めて行った手続きが「雇用保険被保険者資格喪失届

 

渋谷ハローワークの場合、雇用・助成金・募集など手続きは1階です。

「雇用保険被保険者資格喪失届」は、どこで手続きするのかウロウロしていると入り口左側すぐに受付(案内板と周りをキョロキョロすれば、わかります)

 

そして、雇用に関する手続きのところには、労務相談が併設されていること知りました。

書類の書き方にしても、掲示板に貼り出されているので、見ればわかります。不安なら、職員に聞けば良い。

 

なんだか、あっさり、1時間もかからず、終了しました。

 

ビナッチ

難しいと思い込みすぎてたw

 

行政の手続きは、その場所もしくは行政の相談窓口で聞けばわかる

 

これは、大きな収穫でした。

行政手続きは、資料の多さに翻弄されますが、自分でできないことはないと実感しました。

 

 

✔︎ まとめ

いかがでしたか?

 

個人事業主よ、行政の手続きは、まずは行って相談窓口を探そう

 

労使トラブルについては、社会保険労務士、更には弁護士へ依頼の可能性もあります。

常に、行政で何が相談できるか、確認をしておくと知識も増えますし、お金もかける必要が無くなります。

 

 

まずは、自分。

 

では、では。

最後まで、ご覧ただき、ありがとうございました。

 

毎日、何かをつぶやいています。フォローしていただけると嬉しいです^^

 

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