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ネイリストに何が?繁忙期から閑散期だけじゃない売上激減の理由とは?

 

ビナッチ

これが崩壊の一歩でしたねw

こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

「閑散期」読んで字のごとく。

 

ネイルサロンも夏からパタリと客足が途絶えるのです。

 

フットネイルもある夏は、パリピーお祭り騒ぎです。

夜中にキャンセルが入ったとしても、朝方、予約で埋まっている状態。

 

オープン初月に、忙しすぎたためあることを許してしまいました。

今に思うと、ネイルサロンの経営失敗の一因でもあり、これからネイルサロンを経営するに重要だということをお伝えします。

 

 

参考★ネイルサロンのオーナーについて書きました

【エッセイ】ネイルサロンオーナー成功する人、失敗する人とは?

 

 

売上激減=閑古鳥?

いえ、本当に怖いのは・・・

 

ネイリストの意見を受け入れた末路

 

順を追ってお伝えしましょう。

 

ネイルサロンの繁忙期と閑散期

ネイル業界で『閑散期』と言われている月があります。

 

  • 9月〜11月
  • 1月
  • 2月

 

『繁忙期』と言われる月は?

 

  • 5月〜8月
  • 12月

 

なぜ、夏は売上が伸びるのですか?

新人オーナー

夏は、フットネイルの需要がめちゃくちゃ増えます。

サンダルの季節ですから、おしゃれは足元から

忙しそうですね

新人オーナー

ネイルサロンオープン初月でこれだけの数字を叩き出しました!

来客数 131人

売 上 約87万円

ただ、それと引き換えに・・・

 

ネイリスト=売上

ネイリスト 売上

言わずもがな、ネイリストいて、お客様が来て「売上」になります。

 

注意
もし、ネイリストによって予約をコントロールされたら?

 

オープンが8月

7月に研修はしていたものの繁忙期の8月にネイルサロンをオープン。

 

一言で言えば戦場でした。

 

まだ、店舗の流れができていません。

お客様を待たせてしまったり、忙しすぎるとミスも重なります。

もう少し、施術時間に余裕を持たせてください!

チーフ

名前

わかりました。全ての施術を2時間枠で取りましょう。

凝ったデザインの場合には2時間30分で。

 

すんなり、了承。

予約のコントロールをネイリストへ任せることとしました。

本当に戦場でしたので・・・

 

 

 

ただ、すぐに訪れたのが閑散期でお客様が来なくなったことです。

 

9月に猛暑が続けば売上も維持できるのですが、2014年は冷夏

 

閑散期に関しては、想定内ではありましたが、9月に冷夏は痛すぎです。

 

そして「施術時間」などのルールを戻すはなかなかできません。

 

そう、一旦、緩めた糸を元に戻すことが難しいと直面するのです。

 

ネイリストが12月の繁忙期で退職

ネイリスト 退職

閑散期で売上が激減。

 

閑散期でも予約枠が比較的、埋まりやすい時間帯に以下を提案。

変更コース シンプルコース
施術時間 2時間→1時間30分
目標  18時以降、1件→2件

 

ビナッチ

月1ミーティングで説明、赤字だし。この提案を受け入れたと思っていたのです。

 

事件が起きた

先ほど、20分前に7時で予約したのですが、お店が空いてません!!

お客様

え?大変、申し訳ありません。

 

お店の電話が、転送電話になって私の携帯に着信があったのです。

 

シフトに入っていたネイリストは何をしていたか?

後日確認したところ、理由はこれでした。

 

 

ベランダでタバコを吸っていた

・直前予約に気づけなかった

・ベランダにいたため、チャイムに気がつかなかった(!?)

 

このネイリストに注意をして、本人も反省をしていました。

そして、その後、このネイリストは12月で退職、勤務期間は約6ヶ月です。

 

ほぼ、未経験者での入社。やっと、ネイルデザインの幅も広がり始めた頃の退職です。

 

反省から学ぶ

直前予約が入り、その直前に、私から確認をしたら良かった。

お客様の予約管理は、売上管理と直結。スタッフに任せていけないとういうこと。

 

その時、ネイルサロンに不在が多く、予約管理が難しい状態でした。

 

売上を管理できる店長クラスの人材が必要なわけです。

 

もし、まだ、いないならオーナーの仕事ですね。

 

そして、急に緩んだ紐を元に戻すとなると「ネイリストの退職」になりかねません。

 

まとめ

ネイリストからオーナーへ転身するとき

 

・ネイリスト=売上に直結

・最初に決めた施術時間は、基本、変えない(だからこそ事業計画が重要)

・予約はオーナーが管理、現場任せに絶対しない!

 

後に知ったのですが、3店舗展開しているネイルサロンは、これを徹底していました。

 

予約をオーナーが管理する」大変なことではありますが、お店を軌道に乗せる重要なことです。

 

ぜひ、考えてみてくださいね。

 

では、では。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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