オルゴナイトを作りたい!「にぎやかな沈黙」大橋ひろえさんに体験!特別に教室で準備したこと

 

全てが、全てをお迎え出来ないけれど。一人でも多くのオルゴナイト体験したい方へ届いたらいいなぁと思います。

こんにちは、びなっちです。

 

2018年1月のワークショップに、参加された生徒さんです。

「聞こえない世界」に生まれ、血のにじむような努力の末、習得した言葉と口話。・・・

引用先:「もう声なんかいらないと思った」著者 大橋ひろえ  →プロフィール

 

 

ワークショップを開催するメリット

色々とあると思います。その「色々」については、ハンドメイド講師(インストラクター)コースでの講義内容なので、今回は内緒です。

 

一つ言えるとするならば、想定していない生徒さんとの出会いです。

 

「オルゴナイトワークショップ」をこのブログから集客を始めて、お申し込みがあった生徒さんと当日、会うのがドキドキです。

だって、お申し込みの時点で女性であることしかわかっていませんから。

 

ふわっとしたお名前だなぁ・・・きっと、可愛らしい人に違いない!

 

決めつけはよくありません。

「この渦巻き、可愛いわね、もう少し手を加えれば・・・私のサロンで売れるわ!」と一緒に参加されたお友達に話していたのは、チャキチャキな女性だったのです。

さらに、ご自身の商売に生かすことを考えながら作業しているのには、驚くばかりです。

 

新しいサービスのヒント

この生徒さんのメッセージから「オルゴナイトワークショップ」に参加した理由を考えると、次のサービスのきっかけになりました。

 

 

2017年10月から3ヶ月間で25人の生徒さんへ参加いただき、その年齢層も幅広く30代〜60代の女性が参加してくださっています。

 

オルゴナイトのエネルギー!?素敵な出会い

大橋 ひろえ

昨年は、何名かお断りした方がいたので、今年から参加できる人数を少し増やしました。

 

そして、「オルゴナイトを作ってみたい」と思っていただける方へは、できるだけその要望に応えたいと考えています。

生徒さんからのリクエスト

お申し込みの時点で、お二人の方から、こんなリクエストを受けました。

 

『後関節疾患がある為、硬い椅子に座ってられないのですが、何かクッション等ありましたら、お貸しして頂けたら助かります。』

 

お安い御用です!自宅から平たいクッションを用意しました^^


いつもは好きな席を選んでいただくのですが、今回は、席を決めてテーブルの端に座っていただくことにしました。

 

私は耳が不自由なので講座は説明する部分は多いのでしょうか?もし、そうでしたら手話通訳者を連れてもいいでしょうか。何とぞご検討頂けますようよろしくお願いいたします。

 

もちろん、ご参加ください!と返信しました。

 

 

さて、どうしよう。

ワークショップでは作業8割、その作業につていの説明が2割です。キレイに仕上げるポイントとして説明が不可欠でした。

そして、返信した時に、手話通訳の方は不要とお伝えしてしまったのです。

というのも、説明が2割程度なので、その手話通訳の方が退屈されてしまいますし、おそらくワークショップ以外の費用もかかってしまうのではないかと考えたからです。

 

私が準備したのはこれです。

① 事前にメールで、当日の流れを文章で紹介。

② 当日に「手順を書き起こしたノート」と「ホワイトボード」

あとは、私が実演するための一式も用意しました。

お手本で手技を見せることはありますが、がっつり作り込むことはしません。

とにかく「楽しんで欲しい」考えられることの準備をしておきました。

 

 

作業中の風景は、こんな感じです。

 

滞りなく、作業は終了。



大橋ひろえさんの作品と感想

『とても丁寧に進行、説明して頂いたおかげで、とても楽しめました。また、参加したいと思います。本当にありがとうございました!」

 

メールでも喜びを声をいただきました。

素敵な内容でしたが、それは内緒です(*´∨`*)

 

大橋ひろえさんの活動を応援したい!

大橋ひろえさんは、俳優/プロデューサーとして手話演劇やDANCE、自主映画製作をされています。

少しでも多くの人が彼女の活動に目に留まることを応援したいと、この出会いを通して思いました。

参考

サイン アート プロジェクト.アジアンHIROE OHASHI

公演に行くのが楽しみだ!

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

もし、あなたも「オルゴナイトを作ってみたい」と思ったら、まずは、お問い合わせください。

できる範囲で実現できるようにします。

 

実は、私にも真珠腫という病気で聴力を失った友人がいます。

友人とは、3年以上会っていません。

ハングアウト(Androidのアプリ)というコミュニケーション ツールで、年2回〜3回やりとりする程度です。

それ以前は、月1回は出かけていたのに。

普通に接することが友人に取ってもベストだと思っていたのが、私のある一言が酷く傷つけてしまう結果になりました。

その友人の反応は、今でも忘れられないですし、それ以降、会話するのがトラウマになりました。

 

今回、大橋ひろえさんが参加してくださったことで、閉ざしていたものが何となくですが、心を開いてくれた感じがして嬉しかったのです。

 

もちろん、他の生徒さんの出会いも楽しいです。

 

来月のワークショップでは、2回目になる生徒さんがお二人います!生徒さん同士、楽しい会話もできますので、参加してみては、いかがでしょうか?

 

では、では。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

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