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ネイルサロン開業① お金ある?物件・内装・備品の準備とその費用を公開!

 

ビナッチ

お、お金が通帳から消えていく・・・こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

あなたが、サロンに働いた経験があるなら、備品や商材はなんとなく「いくらかな・・・」と想像がつくかもしれません。

 

でも、プレイベートネイルサロンを開くため物件探しや内装など「どのくらいの金額になるのだろう・・・」と不安になりますよね。

そこで、私のネイルサロン開業時に実際に支払った金額を公開!参考に資金計画を立ててみましょう。

 

お伝えすること

ネイリストではなかったため、右も左もわからなかったため開業前のコンサルを受けました。

その一つに「設備・備品リスト」があり、そこにあったほとんどを購入。

が、しかしどうやら「要らなかったもの」をある結構あったという気をつけて欲しいので記事にしてます。

 

 

✔︎ ネイルサロン開業で必要なお金

開業資金に必要なお金は、こんな項目に分かれます。

物件取得費用(ネイルサロン店舗) ・保証金/礼金

・家賃

・不動産仲介手数料

ネイル以外の備品費用 電話やファックス、コピー機、パソコン、レジ機、受付テーブル、受付椅子他
室内装飾費用 室内装飾、トイレ周り、玄関周り他
ネイル備品費用 ネイル施術用テーブル、椅子、リクライニングシート、フット専用椅子、施術用ライト他
ネイル商材費用 ジェルネイル、ランプ、オフ用機材、ストーン、ファイル他
宣伝・広告費用  広告媒体掲載費用、ホームページ開設費用、ポイントカード他
ネイリスト採用費用  人材紹介登録費用、人材紹介報酬費用、ネイリスト研修費用他

 

ネイリストを採用するとなると「労働雇用契約」など手続きやその他の諸々を行う必要があります。

事業主としてのハローワークへの手続きが結構、面倒です。その手続きを軽減してくれり「社会労務士」という人がいます。

 

✔︎ 物件取得費用

サロンの開く場所を決める

どこでサロンを開くことにするか? これからの売上や儲けに大きく影響します。

  • 集客
  • 家賃(毎月の費用)

 

「どこでネイルサロンをしよう?」と場所を決めるときに考えるべき2つのことです。

 

自宅でサロンを開く

あなたも「まずは、新たな家賃代を支払わなくていいし、とりあえず・・・」と自宅で始めるネイリストが多くいます。

 

メリット デメリット
・ 保証金・仲介手数料・家賃がない

・ 移動時間がない

・家賃などお金がかかる

・ネット集客で場所が掲載できない

・施術スペースの確保

 

先輩ネイリスト

自宅サロンでオープンさせて困ったことは、ネイルサロンで勤めていた時より遅刻やキャンセルが多くかったことです。

「知り合いだから」という気の緩みがお客様にあるみたいですね。

ビナッチ

先輩ネイリスト

そうなんですw

 

出張ネイル

ネイルの依頼があれば、その場所に行くという店舗を持たないスタイルです。

 

最近ではジェルネイルが多くなり、ランプなどの機材やネイル商材を運ぶのが一苦労。都心より地方で車移動する出張ネイルの方に需要があります。

 

集客には、SNSやブログなどを使い「自分売り」が必要になります。新規の依頼に繋がるためには、更新頻度を高くし一定の期間がかかることを覚悟しましょう。

 

店舗を間借りする

すでにあるネイルサロンやまつげエクステサロンに、空いているスペースを貸してくれるサービスがあります。

 

賃貸にかかる費用が少なくてすむ新規のお客様も訪れることも可能になり、自宅サロンよりメリットが多くなります。

 

ただし、あなた自身の条件にあう店舗を貸してくれるかどうか、ネイルサロン関連の人脈がないと難しいのが現状です。

 

私の友人に新宿でネイルサロンをしていますが、現在、空きがなく、すぐに埋まってしまう状態です。

 

マンション・アパートを借りる

私がネイルサロンを始めたキッカケ。

「看板を持たないネイルサロン経営」のネイルサロンの作り方をご紹介します。

 

看板を持たないネイルサロン経営とは

マンション・アパートの一角を借りると路面店とは違い、通行人の目に止まることがありません

そのため、集客に強い「ホットペッパービューティー」という媒体を使ういう方法です。

 

【借りるときの条件】 駅徒歩5分以内 3040㎡ 東京都内10万~13万の物件

 

東京二子玉川駅周辺に決めたら、自分で歩いて、賃貸物件を探し回っていました。

マンションやアパートの場合「空き部屋あり」という看板があるので、気になる物件があると管理会社に連絡。

この繰り返しです。

 

ビナッチ賃貸契約時費用

敷金・礼金・家賃日割り・家賃1ヵ月分・仲介手数料・入居者総合保険 約67万円

 

路面店で開く

新しいお客様の確保がスムーズです。ただし、人通りが多い場所ほど家賃が高く、内装にもお金がかかります

 

ネイリストが始めるのには、お金がかかりすぎるのでリスクが大きく、あまりオススメできません。

 

✔︎ オープン前に準備した設備と備品

※2014年7月に揃えた設備と備品です

ネイル以外の備品費用

ネイル備品

  • 液晶テレビ(ネット)約38,000円/台
  • テレビスタンド(ネット)約24,000円/台

 

ネイルサロン備品

  • レジ置きなどのカウンター(ネット通販)約7,000円/台
  • 複合機置きとカルテ置き兼用棚(家具屋)約9,000円/台
  • 東芝掃除機(ネット通販)約8,000円/台※吸引力のあるもの
  • brotherブラザーA4インクジェット複合機&電話(ネット)約35,000円/台
  • dynabookダイナブックノートパソコン(ネット)officeなし約55,000円/台
  • CASIOレジスター(ネット)※後に不要になった約13,000円/台
  • iPad通信なし(ヤマダ電機)約60,000円/台だったと思います・・・

 

※その他に電話開通工事費用、プロバイダー費用などネット通信環境の準備費用がかかります。

ネット環境は、ホットペッパービューティーへ掲載するなら必須です。

 

室内装飾費用

ネイル備品

★玄関やトイレなどの設備と備品

  • トイレマット、便座カバー(量販店)約3,000円/枚
  • トイレットペーパーフォルダー(量販店)約700円/枚
  • スリッパ(量販店)約500円/足
  • サニタリー用ゴミ入れ(量販店)
  • トイレ用掃除ブラシ(量販店)約400円/個
  • トイレ用洗剤(量販店)約200円/個
  • トイレットペーパー(量販店)約300円
  • 玄関マット(量販店)約2000円/枚
  • 玄関先マット(量販店)約1000円/枚
  • 傘立て(量販店)約1500円/個
  • お客様用スリッパブランド品(アウトレット)約1,200円/足
  • シューズラック(量販店)約1,500円/台

 

★ カーテン

  オーダー品 約450000円(台所の仕切りなどの目隠しをカーテンも設置したため)

ネイル備品費用

ネイル備品費用

  • ネイルテーブル90×45cm 高さ70cm(ネット通販)約5,000円/台
  • ネイルテーブルクロス(量販店)約700円/枚
  • お客様用コンパクトソファ1人掛け(ネット通販)約10,000円/脚
  • ネイリストスツール(ネット通販)約2,000円/脚
  • クッションとクッションカバー(量販店)約1,300円/個
  • ひざ掛け(量販店)約600円/枚
  • ワークランプ(手元用)と電球(量販店)約1,500円/台
  • お客様用荷物入れカゴ大(量販店)約800円/個

 

ネイル備品費用(フット席)

  • チェア用スツール枠とクッション(IKEA)約11,000円/台
  • お客様用フットカート(ネットネイル商材専門店)約9000円/台
  • ネイリストフット用スルール(ネットネイル商材専門店)約3000円/脚
  • フットバス(ネット通販)約7000円/台 ※特に夏場、お客様の足がムレいることもあり、ネイリストのために用意するといいです。
  • 足元用スタンドライト(量販店)約5000円/台

 

★ネイル商材のための設備と備品

  • ジェルネイル用カート(IKEA)約1,500円/台
  • ネイル商材備品棚カラーボックス(量販店)

個数は、ハンドネイル4席+フット1席の備品などを合わせて100万円超え

 

これ以外の費用について別の記事で解説しています。

→ ネイル商材費用は、コチラ

 

→ 宣伝・広告費用は、コチラ

 

→ ネイリスト採用費用は、コチラ

 

 

✔︎ まとめ

いかがでしたか?

 

ちなみに、ネイルサロン設備資金(開業準備金)に400万円を用意しました。

 

設備資金(開業準備金)が無くなるのは、結構、あっという間です。

 

ビナッチ

封が閉じたままのものもありましたっけ・・・そう不要なものの多かったです。

 

ネイサロン開業に費用は抑えたいですよね、これを参考に「必要なものリスト」を作成してください。

 

では、では。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

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