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ネイルサロン開業②ネイルサロンの道具、誰が揃えるの?

 

ビナッチ

かなりの勘違いオーナー! こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

何が勘違いだったのか?

 

ネイルサロン開業のとき、ネイリストが使うものをかなり揃えてしまった元オーナーだったからです。

 

この記事は、ネイリストさんではなく「ネイルサロン経営しちゃう?」

という「楽に儲けられる」と勘違しているオーナーさんに読んでほしい記事です。

 

お金ある?ネイル商材以外の費用を公開した記事はコチラです。

「ネイルサロン開業① お金ある?物件・内装・備品の準備とその費用を公開!」

 

 

ネイリストは職人である

 

ということは、職人が使う道具は用意不要ということだったのです。

 

 

例えば、

 

「ネイリストは職人。筆やニッパーなどは個人のもの」

 

早く言ってよぉー

 

ネイルサロンで購入すべきもの、ネイリストが購入するものをご紹介します。

 

 

✔︎ ネイリスト初心者が準備する道具

先輩ネイリスト

ネイルスクールに通って、たぶん100万円くらい使っているかも・・・

ネイルスクールは高くて30万円くらいじゃないの?

ビナッチ

先輩ネイリスト

学費もですが、ネイル検定費用とモデルさんへのお礼やネイル検定専用の道具一式を買わされました。

 

私が経営したネイルサロンのスタッフから教えてもらった、ネイルスクールあるある話。

 

100万円も注ぎ込むほどネイリスト初心者が使う道具は必要ありません。

 

 

ネイリストが、必ず準備するもの

わたしが経営したネイルサロンでは、ネイリストの未経験者にまず、これを揃えように言いました。

ネイル道具

 

練習用『ハンドくん』

ネイル道具

 

チーフ曰く、チップをつけて、ネイル施術の練習するのに非常に良いそうです。

 

※筆やニッパーなどネイリストの職人道具と言われていて、ネイルサロン側は用意しません。

 

✔︎ オーナーが準備すべきネイル商材15

ネイル商材一覧表

(写真引用先:ネイル業界No.1!プロ用ネイル用品卸問屋)

1. ネイルアームレスト

 

 
2. ジェルネイルLEDランプ

 

 

3. URAWAミニター(ネイルフィニッシャー)

※ジェルネイルをオフする時に使います。表面を削りアセトンを染み込ませやすくなるために。

 

4. ネイルアート用の容器

ネイルストーンを色・サイズ別にコンテナに分けて、クリア収納ケースに入れると「見せるディスプレイ」になります。

 

 

5. ファイル

 

6. バッファー

 

※爪の表面をツルツルにします。

 

7.エタノール

ネイル商材

※業務用(ネイル業界No.1!プロ用ネイル用品卸問屋)

 

8. アセトン 

ネイル商材

※ジェルネイルを溶かす溶液です。

 

9.ジェルネイル

ジェルネイル

※ジェルネイルは色々な会社から販売。人気が高いパラジェル

 

10.ジェルネイル用アート

※スワロフスキーが驚きの値段で購入できるおススメの通販サイト【ネイルサプライ】



11. キッチンペーパー

※筆などをふく時に使用(すぐに無くなります。まとめ買いがお得)

 

12. アルミホイル

※アセトンが乾かないようにラップの役割、カラーネイルの調合など

 

13. コットン

※アセトンを湿らせて爪の上に。1cm×1cm にカットし、↓ ガラスやプラスチックケースに入れておきます。

 

14. デザイン見本用のネイルチップ

ネイル商材

(購入先:ネイル業界No.1!プロ用ネイル用品卸問屋)

 

15. オフマシン用のアタッチメント

 

※削るヘッド部分

ネイル商材

(購入先:ネイル業界No.1!プロ用ネイル用品卸問屋)

 

 

ジェルネイルの選び方

◆ parajel(パラジェル)

base 10g 12,800円  color 6,400円

ジェルネイル用品の通販ショップ【フェムネイル】

 

◆ グレースガーデン

base 15ml 2,160円  color  8ml 864円

グレースガーデン ネイルジェイル

 

 

ベースに使うジェルネイルは、何を使うか非常に迷います。

 

消耗品ですし、一番消費が大きい商材でもあります。

 

それもあって、ネイル業界で『安くても、持ちがいい』

 

”グレースガーデン”ネイリストの口コミから、ネイルサロン経営者も知るところになります。

 

一方で、高いですけど、爪にとても優しいという商品で人気のpara jel(パラジェル)

 

ネイリストからの口コミでお客様へも浸透し始めています。

 

 

この他にカラーチャートの作るときに必要なものをこちらで記事にしてます!

開業②(1)絶対にカラーチャートはこれ!いくつかのサンプルの結果です

 

 

✔︎ まとめ

いかがでしたか?

 

まずは、ネイルサロン側が用意すべきもの、最低15の商材から揃えましょう。

 

そして、その後、必要に応じて増やすことをオススメします。

ビナッチ

結局、消耗が激しい「ファイル(爪を削る)」や「バッファー(爪の磨く)」は、サロン商材として購入することとしました。

 

では、では。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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