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これぞ!売れるディスプレイの棚や机の配置3つのポイントも公開!ハンドメイドマーケット「メイカーズ」

 

ハンドメイドマーケット「メイカーズ」に初出店、そして3日間フル出場しました!

 

こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

「フリマ出店の経験はあるけど、大会場の出店はためらうなぁ・・・」

 

あなたもチャレンジしたい気持ちと迷う気持ち、半々くらいですか?

出展料やら何やらでお金がかかりそうだし、何よりも使ったお金を取り戻せるのか?という心配があります。

 

 

私も同じ思いでした。

(チャレンジしたいウズウズな気持ちはこれ→「ミンネマーケットに行ったよ」)

 

3万人の来場者のハンドメイドマーケット、ドキドキの初出店で

「売れたディスプレイ3つのポイント」

「来場者が寄って来る販売用の配置図」

「出来るなら販売&ワークショップのオススメ」

お伝えしていきます!

 

 

★初出店で使ったお金と三日間の売上については、こちらをご覧くださいね★

気になる!?ハンドメイドイベント3日間の売上と使ったお金のこと

 

売れる3つのポイント

未経験のため、ネットでググり、フリーマーケット(姉の経験)でのディスプレイから作戦を練りました。

 

前日までの会議

① 奥のスペースは死角になるので、高さをだす

 

② 人目を引く「安さコーナー」はフリマの鉄板

 

③ パッと見の印象は、わちゃわちゃ。でも品薄より「楽しそう!選びたい」を演出

 

詳しく説明していきましょう!

ポイント① デットスペースを生かす方法

ラックは購入しましたが、あとはDIYです!!

→ 100均で購入した木のボックスを重ねてボンドで接着

 

ハンドメイド ディスプレイ

→ 高さだしに最適! 今回は、机の上で立たせるDIYができず、準備不足でした・・・

 

ポイント② 目玉品コーナー

ハンドメイドマーケットディスプレイ

来場者さんが立ち寄りやすいお店「お財布の紐をゆるめよう作戦」です。

 

そして・・・

売るものは、メインの商品じゃなくていい

 

私たちでいえば、「オルゴナイト」や「ハーバリウム」です。

B級品というのも難しかったので、そこは違うものを用意しました。

 

必要なことは・・・

手頃に買えそうなものがある

 

来場者の気持ちは、出店数も100以上「あれも、これも欲しい!!あのメロンパンも食べたーい♪」とワクワクしながら会場をウロウロ歩きます。

お目当のモノであれば、ここぞとばかりに買い物をするでしょう。

 

 

金額を下げた商品を置くと、チラッとみていこうと足を止めてくれます。

それが「500円コーナー」を目玉商品です!

 

ポイント③  来場者の購買意欲に応える

ハンドメイドマーケットディスプレイ

来場者さんは、入場料を払ってまでもハンドメイドマーケットの会場にいらっしゃいます。

 

「何かしら、買って帰りたい!」

 

ただ、品数が少ないと”なんとなく”立ち寄り難くなり、楽しくなさそう・・・と判断されます。

 

だからこそ、私たちも、ハーバリウムとオルゴナイト、その他にも売るものを揃えて、合計200点以上を準備しました

 

売る作戦|とにかく動け!

1日目のディスプレイ

※両サイドにお店があります

【オープン直後】

がらーん、「ゴキブリ戦法」中に引き込め!

【お昼頃】

やはり売れるな500円。他のも売れてよ・・・

【終了直前】

多少、ヤケクソ的な・・・これでもかぁーー!!

ハーバリウムを目立たせるディスプレイにちょこちょこ変更。

 

手書きのチラシ

 

ただ商品と「ちょっと、ナニナニ?」と目にとまるチラシ効果は絶大です!

来場者さんは、ほどんとの人がチラシをチラッと見てくれます。

 

最大のポイント

来場者さんの話や他の出店者さんのディスプレイなど「参考になる全て」から変更

  • 商品の置き方
  • チラシの「キャッチコピー」

 

一番最初のディスプレイに戻すことは不可能ですw

それにしても、汚いですね・・・売り物はキラキラキレイなものなのに。

先生

・・・

チラシの文章「キャッチ」は販売の鍵です

変更前「テレビの横に置いて電磁波を予防しよう」

変更後「パワーを感じるオルゴナイト、お土産にいかがですか?」

これは、オススメの文章に変更しました。

 

② ライトアップ「光」の効果

 

この反応は、すごかった!

他の出店者さんからも「ライトだけ売って欲しい」と何人から問い合わせがあったほどでした。

 

販売用|オススメの配置

色々な会場内でたくさんのお店を見た結果、ベストな配置を見つけました!

来場者の心理として、L字型は、「お店の中から買わないと出られない」という不安を与えます。

 

商品を置くテーブルは、通行を妨げない「流れ」が必要ですね。

 

ワークショップのオススメ

2日目のディスプレイ

ワークショップスペース

2日目は、ディスプレイをガラリと変えました。

そう「ハーバリウムのワークショップ」を決めました。

 

18時の閉店と共に、ディスプレイ変更で90分。

姉は、家に戻り「ハーバリウムワークショップセット」の準備で、約2時間しか寝ていないらしい・・・

 

老け込み覚悟で(大げさ)、ディスプレイを変更したのは?

 

なぜ、ハーバリウムワークショップ?

初日に、3人の方から「ハーバリウムの体験はやってないのですか?」と聞かれたのです。

「やってません」というと、ガッカリとされた顔で、他のお店に行かれました。(買ってくれないのねw)

 

ワークショップって、人気なんだ。

ハンドメイドマーケットが盛り上がれば盛り上げるほど、「自分で作ってみたい人」が急増しています!

先生

 

仲良くなったお隣も、販売&ワークショップスタイル

ハンドメイドマーケットの大ベテランでしたw(雑然としていないし、とにかくキレイ)

 

初日の夕方に売れていない気落ちより、「明日、何をするか!?」そのことを考えて二人はギラギラしていたと思います。

  • 1回に何人まで対応可能か?
  • レイアウトの変更
  • 材料の数

50個くらいハーバリウムワークショップ用の材料を用意できるそうで・・・

 

だったら、やるでしょ!?

というわけで、2日目は、ワークショップを受け入れ体制で望んだのでした。

 

なのに・・・

あれ?

 

二日目は、ハーバリウムワークショップの参加数3名(16時1名、17時2名)

完全に当てが外れましたw

 

人が集まらなかった原因

土曜日は、「本日だけワークショップ」が目白押し!

 

土曜日限定で「ハーバリウムのワークショップ」が2件

 

※篠原ともえさんのイベントショーもあり、本当に可愛い方でした。

 

三日目の快進撃

ハーバリウムワークショップ

仲良くなったお隣のブースの方から「ハーバリウムの体験をしてみたい!」と言われたので11時にオープン直後から体験いただきました。

 

それが「サクラ」みたいな存在になるとは・・。(料金徴収済みw)

そこからです。

 

「体験したいのですが、できますか?」という方が次々と現れたのです。

 

あっという間に、15時まで予約が埋まった!

 

その後も予約が入り、最終の17時まで予約はびっしり状態。

★最終日の売上額がいくらになったかのか?→「3日間の売上の話

 

基本は、人が集まっていると、販売のブースにも人が立ち寄ります。

 

まとめ|売れるディスプレイの方法

いかがでしたか?

  1. 商品の並び方は、高さをだす
  2. 目玉商品を作る(安価)
  3. たくさん商品が並んでいる
  4. 通路に面している(L字型は反応悪し)
  5. 商品をライトアップさせる
  6. ポップチラシを追加していく

 

参考になったら嬉しいです。

そして、3万人を超えるハンドメイドマーケットに出店するなら「販売&ワークショップ」をお勧めします。

 

では、では。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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