キャンセルポリシーとは?その書き方について考えた|セミナー・ワークショップ・教室開講の準備

 

「すっぴんスキンケア」について、トークショーをしよう!私が登壇できなかったら?

「オルゴナイト教室」へお申し込み頂きました〜でも、キャンセルの場合は、どうする?

コスメコンシェルジュ(コスメ専門家)兼 オルゴナイト作家のビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

 

セミナー・トークショー・ワークショップなど講師(インストラクター)として集客し始めたら、絶対に必要なのです!!

 

 

生徒さんからキャンセルされたら?

講師からのキャンセルだったら?

 

 

 

実は、オルゴナイトワークショップで集客を始めたころ、私にとっての大事件が!!

親子レジンクラフトワークショップを運営側でキャンセルしました!!

なんと、5歳の娘が、水疱瘡になりました・・・

 

この降りかかった災難は、夏休みの自由研究にレジンクラフト教室で起きました。

ただ、これが、知人を集めた「親子で自由研究ワークショップ」だったので間一髪、救われました。

申し訳ないですが、お互い様(小さい子供を持つ友人として)と許してくれたわけです。

 

 

これを機に「キャンセルポリシーについて」きちんと考えておこうと思いました。

あなたも、ワークショップやトークショーなど講師(インストラクター)として活躍されるなら、私の「キャンセルポリシーについて」参考にしていただけたら幸いです。

 

キャンセルポリシーとは?

キャンセルポリシー

MEMO

セミナーやワークショップなどの主催者・運営者が、キャンセルが発生したときのキャンセル料や運用ルールを決めておくことです。

 

キャンセルの発生とは?

どちらか、いずれかにより発生

  • 申込者
  • セミナー/ワークショップなど主催者・運営者

 

 

キャンセルポリシーの書き方

キャンセルポリシーの書き方

わたしが予定するキャンセルポリシーについて、書いていきます。

 

申込者からのキャンセル

■ キャンセルの方法

電話(●●●ー●●●)もしくは、メール(●●@mmm.com)にて、ご連絡ください。

 

当方からの電話確認、メールの返信にてキャンセルが完了となります。

 

連絡方法で、『ライン@』などが利用できないか検討中

 

■ キャンセル料

お申込者様からのキャンセルにつきましては、以下のキャンセル料が発生しますので、ご了承ください。

連絡なしの不参加:受講料100%

3日前〜当日キャンセル:受講料100%

それ以前のキャンセル:受講料返金(ただし、お客様が指定する口座返金にかかる手数料を負担)

なお、日程変更は可能ですので、ご相談ください。

 

個人で経営されている方は、こんな感じですか。

日程変更というのが、返金より多いようです。

 

返金の指定口座を確認する

金融機関名:
支店名:
口座種目:(普通 または 当座)
口座番号:
口座名義:
※名義はカタカナでご記入ください

 

■ 免責

申込時に、開催日まで必ず連絡がつく方法を2つお知らせください。

 

お客様都合によるキャンセルの未確認、当方からのワークショップ中止のご連絡がつかない場合など、返金いたしかねますので、ご了承ください。

 

 

セミナー・ワークショップ運営者

■ 事前に料金支払いについて決めておくこと

 

事前支払い(振込、その他)

 

申込からワークショップ料金の入金が、確認できたら、申込完了の連絡(メールなど)をすること。

 

■ 運営者都合によるキャンセルの場合

  • 全額返金
  • 日程変更

急病などの講師の都合により開催できない場合には、いずれかの対応をさせていただきます。

大雪など天候による中止の場合には、原則として日程変更にて対応させていただきます。

 

他に講師を依頼していた場合

講演料などの支払いに注意しておきましょう。

基本的は、講演などの実施後に講演料をお支払するということです。

 

依頼していた講師からの都合によるキャンセルは、その依頼内容次第で対応や費用に大きな影響があります。

あなたが、個人的に始める場合には、以下に注意して開催しましょう。

セミナー・ワークショップ実施方法の注意点

メイン内容:自分

サブ内容:ゲスト講師

サブ内容に置いて、変更できるように考えておく。

 

 

 

事前のシミュレーション

娘の水疱瘡は、開催3日前でした。

 

キャンセルしたいのに、連絡がつかないということを避けなかればなりません。

連絡先を二つ以上、確認したとしても、連絡がつかないことがあるかもしれません。

それは、想定外が発生したときに、キャンセルポリシーを書き換えるとします。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

運営者側のキャンセルを極力減らすための手段をアレコレ考えておく必要があります。

 

これは店舗運営の時にあった話なのですが、昔、ネイルサロン経営で、こんなことがありました。

 

ネイルサロンの繁忙期は、5月〜9月ごろ。

それに加えて12月もそうなのです。

クリスマスなどのイベント、年始前に爪を綺麗にしたいという女性で予約が埋まります。

 

『今月は、黒字になるぞー』

 

クリスマス当日の夜

主力メンバーの一人からのLINE『インフルエンザになりました(泣)』

26日〜30日までの彼女の予約枠全てのお客様をキャンセル。

ホットペッパービューティーの予約枠も閉じておく。

 

新規お客様の獲得ならず、リピーター様には、次回500円の割引券を発行。

売上以上の新規顧客獲得やリピーター様のお詫びなど、ネイルサロン経営にとっての損失が大きくありました。

 

集客商売には、「キャンセル」はつきものです。

最大に、そのキャンセル対応についてシュミレーションしておくことが必要だと思いました。

 

キャンセルポリシーを学ぶことになったオルゴナイトワークショップをしています!

 

では、では。

最後まで、ご覧いただだき、ありがとうございました。

 

 

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