オルゴナイト体験教室、詳しくはコチラ

必見!オルゴナイト作家になりたい人へ。プレワークショップをした方がいい理由を伝えます。

 

ビナッチ

初めては緊張しまくります! こんにちは、ビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

2017年9月からオルゴナイトワークショップin東京五反田、開講前にプレ教室を開催させていただきました。

こんにちは、コスメコンシェルジュ(コスメ専門家)兼 オルゴナイト作家のビナッチ(@beauty_nachi)です。

 

これからワークショップを始める方は、絶対にオススメは、開講前にプレオルゴナイトワークショップをすることです。

 

今回、友人や友人のお友達にきていただき、プレワークショップをしました。

 

はてなちゃん

手順とか確認した方がいいですよね。他には?

 

★あなたにオススメ「キャンセルについて」もきちんと決めておきましょう★

キャンセルポリシーとは?その書き方について考えた|セミナー・ワークショップ・教室開講の準備

 

プレワークショップをしたことで、色々な気付きがありましたので、お伝えします。

 

プレワークショップをした方が良い理由

あなたもオルゴナイトワークショップを開くための準備をするために。

頭の中で「どんな風にしようか」と考えているかもしれません。

 

または、他のオルゴナイト作家さんのワークショップへ参加することで。

「どんな雰囲気なのか」ということを体験しているかもしれません。

 

“”

頭で考えていることや受ける側(生徒として体験)だけでは、想像・体験以上に違うことが起きます!

 

プレ実施をした方が良い理由①

頭の中「どんな風にしようか」を実現させてみる

 

製作の形を決める

  • シリコンモールドのカップケーキ(メイン)
  • シリコンモールドのハート型(サブ)

 

ワークショップ時間を計算

2時間30分

 

★【参考】他のオルゴナイト作家さんのワークショップ体験を受けて時間を計算しました★

オルゴナイト体験談|スピリチャルに大満足したハンドメイド作品から作家の夢を持つまでに。」

 

 

道具を揃える

一人分のセットです。

ワークショップ準備や「揃えておきたい道具」については、オルゴナイト作家コースの「講師としての心得」で教えています。

 

場所を探す
  •  自宅
  •  レンタルスペース

 

どちらがいいか?なかなか難しい問題です。

メリット デメリット
自宅 ・ 会場費用が無料

 

・いつでも気軽に開催できる

・ブログなど案内に開催場所の詳細が書けない

 

・自宅という気楽さから遅刻が多い

レンタルスペース ・ブログなど不特定多数へお知らせが可能(安心感)

 

・集客に力が入る

 ・会場費用(経費)がかかる

 

・忘れ物がないよう事前準備に気を遣う

私の場合は、ブログで集客するために、レンタルスペースを選びました。

 

プレ実施をした方が良い理由②

本番さながらワークショップの流れを体験

さて、今回は、本番さながらでワークショップの流れを確認させていただきました。

13:30 集合

東京五反田ワーキングスペース『パオ(pao)』で開催しました。

 

→ みなさんを簡単に、ご紹介します。

 

追記:2018年2月時点で、述べ45人以上の生徒さんが受講しました。

紹介というのも「ちょっと困るかな?」と思ったので、席順を決めて「苗字」だけ書かせていただいています。

 

簡単にオルゴナイトや作業手順を説明します

→ オルゴナイトを作る目的のワークショップのため、手元資料を用意し、簡単なオルゴナイトの機能の説明をします。

 

最初の挨拶のポイント

冒頭挨拶 → 本日は、ありがとうございます、講師を務めます、ケイノのです。

 

オルゴナイトの説明 → どこでもパワースポット変換器

 

本日の作業の流れ →  最初に中に入れるものを作り始めます。・・・二つ目を作っていきます

 

オルゴナイトの基本となる作業は、丁寧に教えます。

初心者さんは、普段慣れていない銅線を扱います。

なれない作業なので、お手伝いしながら、進めます。

 

これは、「水晶ポイントの作り方」水晶に銅線を巻きつけています。

 

オルゴナイトに入れるパーツ選びをしています。

パーツ選びのポイント

「選びきれないほど」のパーツを準備します。

  • 色・形の違うもの
  • 形が一緒でも色違いを揃える
  • 大小違うサイズ

 

人それぞれで、デザインも変わってくるので、たくさんのパーツを揃えることで生徒さんの満足度がアップします。

 

→ 二液性レジン液を混ぜる体験、型へ流し、仕上げていく体験

 

→ 全部のレジン液を流すのではなく、何段階かに分けて入れていきます

 

作業のチェック

慣れない作業であるため、つまづきが必ずあります。

「どこがつまづき」なのか、きちんと確認しておくことが大切です。

プレ当日の様子をチラッと紹介します。

 

郵送のための住所、ワークショップの感想、そしてお菓子タイム

→ 郵送のための住所、そして今日ご参加いただいたワークショップの感想など記入していただく時間を作りました。

 

クロージングのポイント

作品ができたら、バタバタを帰るケースがほとんどです。

 

来てくださった生徒さんと話をすると次の改善点が見つかることがあります。

 

一人一人の生徒さんの「好きなこと」が違います。

一人一人の違いを知ったことで次のワークショップへ少しずつ変化をもたらすネタになります。

 

プレで生徒さんが作った作品

 

プレワークショップでわかったこと

頭で考えているより「やってみること(体験)」は勝ります。

 

 

・準備したテーブルに新聞紙を引くのはやめました(テーブルクロスに変えました)

 

・設定時間よりオーバーしたため、講師側で準備する内容を変更しました

 

・別のテーブルにしたパーツ選び、席移動などは部屋の大きさで不向き

 

・シリコンモールドの型が深すぎたので、浅いものへ変更(よりキレイに見せるため)

 

・最後に私の作品を見せるのは止めよう(笑)

 

プレワークショップをしたことで、「細かい見直し点」が確認できることです。

 

あなたがどんな素敵な作品を作りだすオルゴナイト作家さんであっても、

知らない生徒さんをお迎えするにあたり「最上級のおもてなし」は、小さい気付きを修正することです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

知らない生徒さんをお迎えし、オルゴナイトワークショップを始めてからも、細かい修正を重ねて開催しています。

 

最初は、シリコンモールドの型を選んでいただくこととしてましたが、「ピラミッド型」を全員が選ばれました。

そこから、「ピラミッド型でオルゴナイトを作るワークショップ」へ変更しています。

 

やってみないとわからないことばかりですね

 

もし、お近くなら東京五反田で開催しているワークショップへお越しくださいね!

雰囲気がわかります!!

 

では、では。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

 

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